2012年1月28日 (土)

DAC9018Sで使えそうな基板

http://www.telnet.or.jp/~prost/joyful/joyful.cgi

PROSTさんが検討しているもよう。

2012年1月23日 (月)

DAC9018Sのケース

ヒロさんのDAC9018用のPICのV2がOPで領布となった!

やったあー!これでかなり遊べるぞ。

ついでにDAC9018をモノ使いとする。

そんで。箱。

もちろん、箱は、あれ。ナント、ドンピシャ。

マジメにLH0032 IV-DSCを作らないといけない。

バランス出力を設けるつもり。それが好み。バランスの音はよいと思う。

QAを受けるI2SのCNが問題。やはりHDMIを使うのが無難のような。

2012年1月16日 (月)

続 ミニノートトラポ?

とりあえず動くけど。。。

2012年1月12日 (木)

ミニノートトラポ?

FMV-P8215T(中古)が安く?約7K~8K円で出ている。検索すると数件ヒットすると思う。9週の方はOSも入っているもようー。

で、捕獲してみた。目的はタッチパネルで操作できる静音PCトラポ。

スペック的には非力そうだけど、なんとかなるのでわ?と妄想。

ファンレスなので、静音。

中古だけどバッテリーインジケーターでは約7時間と出ている。

ミニなところはタッチパネルがあるので操作性はOK。

OSインストOK。けっこう速いような。

当初タッチパネルが動作せずで悩んだが解決。便利。便利。

あとは音飛びとかせずに動くかどうか?

コイツにDDCを付けてとか。

SDカード入れてとか。

2012年1月 9日 (月)

続2 待ってました!!!

DAC9018Sは進化を続けている。DAC基板を増設してみたくなってきた!

http://30.pro.tok2.com/~easyaudiokit/bekkan/ES9018/ES9018-3.html

自作の強みですね。

LCD表示があるから、意匠もメーカー製に負けないモノにできる。

もし、メーカー製品で追いかけて行けばとんでもないコストとなってしまう(笑

自作万歳!

2012年1月 7日 (土)

I2S接続

DAC9018SとQA550をI2S接続で試聴してみた。

凄い!!! 満点。実行した人のみが感動を味わえます。

これを聴いてしまうとS/PDIFでは使えない。腐ってる。

Dscf0432

余談だが、同軸OUTのピンジャックのGND側がパネルに接触しそうだった。下側に少し曲げてみたら、ポキッとカシメが折れた(笑 半田付けで修理した。

2012年1月 5日 (木)

続 こてはじめ

DAC9018S

無事、動作しました!!!

QFPの位置合わせが成功のカギかと。

それから、コテ+コテ先選び。

ハッコ-ダッシュ(452-T-D)を使った。

コイツでQFPのハンダ付けはバッチシ!

フラックスを塗布してQFPリードのエッジとランドの境にコテを当てる。

2012年1月 3日 (火)

こて始め

今年はDAC9018Sでコテ始め。

コテ先選びでかなり作業性が向上した。

HCU04はLVCU04に変更しようかな?

Dscf0425

位置合わせは案外かんたん。大丈夫・できる。妥協しないことだ。

はんだ付けは。。。ブリッジしまくり。あっつちゃー。。。

さて、どうしょうか。吸い取り線でブリッジを直すしかないような?

特殊クリームはんだを使うのが成功のカギみたいな。。。

でも特殊クリームはんだって音悪そう(妄想)とか言っておこーっと(泣

2011年12月27日 (火)

D-Dコンバーター SD-022

激安のD-Dコンバータを捕獲してみた。

ナント。けっこう良さそうなアルミ箱入りで3.59Kえん!おそるべし中○

石は例のTE7022、OSコン使用、同軸はパルストランスで絶縁

TOSリンクも付いている。

ヒロさんのUSB-ISOをミニノートPCとの間に入れて試聴。

1時間ほど通電。目覚めてきたぞ!!!

ついでにQA-550に付属していたUSB-SDカードリーダーに

SDカードを入れて試聴してみた。

あらら。いいんじゃないですか。なに。この妙に現実的な?変な?説得力は!聴き入ってしまうじゃないですか。

USBメモリーに入れたハイレゾ音源(24bit96kHz)でも試聴してみた。

USBアイソのおかげだけど、コイツは凄い!!!

三千円台のD-Dコンバータでコレですか。凄いぞ!!!

怖るべし中○。。。

2011年12月24日 (土)

続4 QA-550 SDカードトラポ

コモンモード+ノーマルモードチョーク、4端子電解、ACアダプターパラを試してみた。あっ。それと付いていた逆接防止DiをFBに換装も。

始めは眠たい音で捨てたろうか(笑 30分くらいで目覚めだした。

この電解は昔の問題の電解では無いと思う。そういう音がしないから。

それより、DiをFBに換装する方がよい。これだけ入れておけばコモンモードチョークは要らないような。まぁー環境によるでしょうけど。

ACアダプターのパラはよい。超低域がきっちり制動されるようになる。

ACアダプターの逆相接続(差動的)はダメだった。ボツ。

定位が変で耳がねじれる(笑

結局のところ

ACアダプターのパラ使いとDi(D1とD3)のところをFBに換装するで

次元がワープ!!! かんたんで効果絶大ですね。

あと、ACアダプターを分解して整流器をK式のあれに。

それと本体やACアダプターの電解コンを好みのものに換装すれば完。

その後

ACアダプターを分解してK式FR-Diに換装。電解コンにPPSフィルム0.1μFをパラにした。

残るはジッタークリーナーを入れてみるくらいかな。

ご注意!

温度ヒューズ等による保護回路は実装されていないもようー。例えば分解の衝撃で巻き線がレアショートとなるかも知れません。

そうなると、火災に至る場合もあるかも。KAIは自己責任で。

分解はタッピングネジ2本を外し、繋ぎ目にスクレパーを入れてハンマーで叩いて割る。一部接着剤が付いているが簡単に分割できる。

このACアダプター(Dにある@150えん)のトランスは1次と2次は分割ボビンで1次の上2次を巻いていないから、たぶん1次対2次の静電結合は少ないと思う。つまりオーディオユースにもよい。

整流器は1N4001でノイズ防止のセラコンがパラれている。

平滑コンは16V3000μFの85℃品。3000もあれば十分だろう。

環境にもよるだろうけど、やたら大きいのはどうなんだろう。

Y先生の記事にもあったけど、最適値というものがやはりあるかと。