2017年2月27日 (月)

真空管I-V

配線は済んだので、一晩ヒーターを通電しておいた。

動作確認をしてみよう。って言うか、遊びすぎ。

残念。時間切れ。しばらくの間、お休みします。

ダメ元で繋いでみた。D級アンプになってる(爆

定数を直さないといけない。

たぶん、元I-V抵抗値の問題。

P1000301

2017年2月26日 (日)

さあ~やってみよう 

穴あき基板なので、あいてんどーのシングルインラインに変換する基板を使う。

B電源はLED電源にしたいけど、時間がかかるので実験用電源の20Vから

ヒーターと共用にする。

B電源はアモルファスコアのLPFを通して供給する。

電流出力は1543球DACからいただく。これが手っ取り早いでしょう。

真空管

20V球が届いたのでエージングしておく

即、真空管I-Vの音を聴きたいので、部品捕獲にバシへ。

ユニバーサル基板で組んでみよう。

2017年2月24日 (金)

C693

出遅れましたよ(笑 

hfeの低いのしか残っていない。数千個あったような?

たこ足の金メッキ、どこに眠っていたのだろう?こんな石。

音いいんだろうか?@26円 ft140M Cob4PF いいかんじ。とりあえず少量保護。

銘石っぽい。

たこ足の金メッキ石、C15XX を入手した。RF MiXらしい。ftが250MHzもある

hfeが10000 ダーリントンらしい。@100えんもしやがるぞ。

パスTrによいのではと思い試しに保護。

1543球DACのパスTrに入れて試聴。

ダメ。使い物にならん。銘器1543球DACがクソDACになった。

即、パナな石に戻した。定電流もパナがよい。

これこれ、これでなくちゃ。これならSonicaDACとはり合える。

しかし恐ろしいことだ。。。

皆さんはどんな音で聴いているのだろう?石を指定しないとダメですね。

C15XXも他の用途なら銘石になるかも(笑

追伸:

運良く、ひょんなことからC693たこ金、の全hfeランクが入手できた。

この石、昔オーディオに多用された石。

さて、音は?

2017年2月23日 (木)

1543真空管I-V

WEの20Vヒーターの球を使う。これならプレミアは付いていないので安い。

この20V系からB電源を作り、プレート電圧も上げる。もちろんLED電源使用。

------------------------------------------------------------------------------------

じんそんさんのページを見ると、なんと、なんと真空管I-V回路でアートワークされた

1543DACがUPされているじゃないですか!!!

早く聴いてみたい。

イベント進めなきゃいけないけど、集中できるかな(笑

おおおっ!真空管I-V 待ってました

そうでしょ。そうでしょ。グリースさん、じんそんさんが検討しているようですね!

ハンドル間違っていたらすみません。

ぜひ基板化してほしいものです。

1543球DACのI-Vは無線機のリニアアンプのGG(グランデットグリッド)回路だと思うのです。

発振しない、リニアリティーがよい。GGなのでグリッドがシールドになって中和なんてしなくても安定。カソードに信号(電力)を入れてプレートの電流変化をタンク回路(トランス)からパワーを取りだす。I-Vの場合プレートのタンク回路は抵抗器でよいのです。

1543のI-Vに使うと抜群!1543球DAC(ON-WE396)は銘器だと。比類なき情感再現!

臭さの再生力が抜群!

弱点は1543なので出力が小さい。差し替えされると、ちょい聴きでは負けて判定される

試聴会とかではちよい聴きなので声のデカイ、ブツが勝ちますから。(人間の耳の特徴)

それから、ぜひアモコアの電流LPFも入れてみてください。

電流LPFとリクロックは必要です。

アモルファス電源フィルター

ラインケーブルに入れたアルファスモコア(コモンモードチョーク)の効果がすばらしいので

アモルファスコアの電源フィルターを試してみたくなった。

単に電源線を2本とも通すだけでよいかも知れない。(コモンモードチョーク)

どんどん、ACケーブルに通して行って音の変化を確かめるのがおもしろいかも。

ダメ押しでL-Nそれぞれに入れてノーマルチョークとするのもよいかも?

2017年2月21日 (火)

PC

ノイズ

PC作業を続けると、疲れる。もうこんな時間だ。

音楽を聴いてこよう。

もちろん1543球DACで。

SonicaDACって、オーディオ賞を取るのだろうか?

私が審査員なら1543球DACに1票!

-----------------------------------------------------------------------------------

途中でSonicaDACに戻した。

気になっていた赤い魔のケーブル(ベルデン)のアモルファスコアへの巻き数を

2Tに変更して試聴。さっきまで聴きまくっていました。気分転換のつもりがこんな時間に。

黄金比になったようで、抜群!!!残響が両サイドの壁を伝わって廻り込んでくる。

コンサートホールのそれですね。

しかし、クリチカルすぎじゃなのかな?2Tと3Tで変わりすぎ。

一度、発振していないかオシロで確認する必要がありそう。

ケーブルのL分をダンプする抵抗器の値が違うとか?まさか?

位相補正のC、Rが違うとか?まさか?

これに臭さが再現できれば銘器賞でしょう。10万じゃそこまで要求するのは酷?

臭さを再現するには内部を弄る必要があるかも?

気になるのは底板が鉄板。トロイダルトランスは直付け?。WiFI ,LAN、USBとかノイズの

かたまりと同居していること。

コーリアン樹脂ベースとか電磁波吸収体を敷けば臭さが再現できるようになるかも知れない?使用CRも気になる。

内部を弄らずに、SonicaDACの性能を引き出すには

①ACケーブルを交換する: フルテックのプラグ、オーディオテクニカのSPケーブル(自己責 任で)、パナのACプラグ。に換える。もちろん、ACの極性合わせは必須。

②PROST式フィルターは必須。

③ラインケーブルにノイズ対策: ベルデンの2芯赤い魔のケーブルにデジットのアモルファスコア(大@300)を入れて2T巻き。インシュロックでコアにしっかり固定する。

DAC側のピンプラグのGNDにドレーン線と黒を接続、コントロールアンプ側のGND処理は

ドレーン線は接続しない。黒のみ。もちろん信号線の赤は普通に接続する。

端末はアルミとかドレーン線がGNDに接触しないよう収縮チューブで処理。

2017年2月19日 (日)

それでは?

アモルファスコアコモンモードフィルター入れた赤い魔のケーブルで1543球DACを聴いたらどうなる?

ということで試聴。

凄いことに。ショック。。。

普通にCDを聴くだけならSonicaDACはいらないな。。。

来た時から気になっていたけど、もしかして発振?サーが聴こえるのだけど、CDに入っているのかな?

1543球DAC (NOSDAC) こっちの方が音がいいぞ。。。

感動する。。。

世界が違うのだろうな。

LED電源が効いているのだろうな。

内部回路の電源の問題だろうな。もしかして3端子使っているのか?sonica分解してみよう。

抜群の空間再現。まさしく360度球体サウンドだ。体の後ろ周囲までサウンド空間だ。

実にリアルだな。情報量もこっちの方が多いと感じる。楽器の臭さ(らしさ)がよく再現される。

押し出し押し切感もSonicaDACに負けていないな。

WE396真空管の歪みがよいエフェクターになっているのかな?

おしいのは出力が小さいから、他のDACと比較試聴されると、ぱっと聴きは負けるだろうな。

コントロールアンプのVRは2時くらいまで開ける必要がある。

もしかして、これって真空管I-V?シンプルイズベスト。

FET I-Vが凄くよいようなので試してみないと。

ヒロさんのAD1860/32パラに期待。

2017年2月18日 (土)

なんだかんだと

忙しくて、アモルファスコアに2回巻きの赤い魔のケーブルはまだ作れず。

ちなみに、アモルファストロイダルコアって簡単に入手できない?ようで。

ノイズ対策用に中村なんとか?さんで売っているようだ。1K前後かな。

Dで3種類トロイダルチョークコイルとして売っている一番太いコイルの巻線を削除して

そのコアを使用する。(@300円)

クセが少ないからファインメットより、よい印象だ。安いし(笑