2016年9月28日 (水)

ありゃ?本物 (だと思う)

フェイク石?(らしき)を試聴した。

某から買った完全オリジナルな石と区別が付かない。本物だと思う。

いつからか?パナなマークは削除されたのかな?

どーぜTの石がONセミの石をリネームしたのだろうと想像していたのだが。

NECのメタCANを探す。

たぶん数年前なら、潤沢にあっただろうけど、今は無いもよう。

NPN側は何とか確保とは言っても十数個のみ。PNP側(A712)が無い。あっても3k円台とは、とても恐ろしい価格。音に納得できれば買うかも?でも電源のパストラなのでコンプリでなくてもよいのです。

みょうな現象ですね。

C960が無い。A607はある。

C1217はなんとかある。A712が無い。

海外からのパナなネ申の石が届いたので試聴。

これは間違いない。本物だ!!!

菱のC3245も試聴。さすがネ申の石。まさしくダイヤトーン!

今朝のフェイクらしき、本物ぽいっ石を再度試聴。

10数回聴いて耳たこにして。と、そして石を取り替えては試聴を繰り返した。

わかりにくい時は情報量で判断する。これが一番判りやすい。

音に気を取られていると。間違う。

聴こえる楽器が聞こえない、出るべきものが出ないは情報が欠落したと判断する。

個体差かも知れないが、パナなマークがある石の方が情報量が多い。明らかに。

パナなマークのある方の石を使うことにする。

同じ袋から何個も聴いてみると判るかも知れないけど。疲れるので止めておく。

2016年9月27日 (火)

またもやフェイク

いつも買う店の在庫なし、で取り寄せ可とのことだったので取り寄せしてもらった。

注文していたパナな石が届いた。

ブツを見る。

パナなマークがない。韓国電子製みたい。

フェイク決定。ボツ。残念。。。ゴミ箱行き。その前に聴いてみるか。

実はリスクを下げるため海外から調達する商社にも注文してある。

近々届く予定。同じ物だったら泣きます(笑

これもボツかも知れないなあ~。

まだ入手先はある。

パナなネ申を越える石を発送したと商社からメールがあった。

〇川から連絡があって明日でもよいか?と。

明日でOK。

ES9018で使っているLH0032 IV/DSCを見てみたら

パスTrは三菱のメタCAN、定電流は富士通のメタCANを使っている。

試聴しまくってコレに決めたのだろう。

この富士通のメタCANは1543球DACでは聴いていない。。。

もしや?パナなネ申の石を越えていたら。。。

ノリタケのしんくうかん

帰りにスペーサーを買いにバシへ

Dに蛍光表示管のような真空管?ノリタケの6P1が出ていたので試しに確保。

@5.4k(税込)なり。高いのか?安いのか?音しだいですね。

けっこう高価なので個別の試験データが付いてくるのかな?

と思ったけど付いてこない。残念。

グリッドを正にバイアスして使うらしい。

フィラメントが切れやすいので注意とのこと。

2016年9月25日 (日)

ガレージデッキ 幕板取付 続き

アルバイトくんと支柱関係のブラケットの穴あけ加工を行った。

ケガいての穴あけは大変なので、冶具の製作から。

冶具で一度穴あけ位置が決まると、あとはどんどん増産すればOK。

でもなんだかんだと1日かかってしまった。

次週は支柱の穴あけを行う。

リベッター作業も残っているし、幕板の取り付けまで行けるかな?

かなり楽しめます(笑

10月は忙しいので進めなくては。

2016年9月23日 (金)

ガレージデッキ 幕板取付

幕板を取り付けるための部材をアルバイトくんに手伝ってもらってカットした。

アルミの角パイプとアングルで作る。

ホームセンターにカッターと寸法だしの冶具を持ち込んでカットした。

角パイプは問題なく17本カットできた。

幅の広いアングルは嫌な予感がするが、なんとかカットできた。

アルバイトくんが言うのには、高速カッターを使う場合は山を上にしてカットするらしい。

でも、高速カッターはバリが出るので、使いたくないので、なんでも切れる?丸鋸を持参して

カットしているのです。

嫌な予感がするけど、やってみようか。ということで、セットして

ノコの歯を当てると、大音響が。ボン。。。あわてて持ち上げ停止。

二人とも何が起こったのかわかっていない。爆発したのか???

電源プラグを抜いて、観察を開始。

うわっ。。。

ノコの歯が。。。

10歯ほど、無い。飛んでどこかへいったようだ。

えらいこっちゃ。

もし安全カバーを外していたら、目、顔、胸・・・が。。。

おいっ。誰だ。そうせいと言ったヤツは。と僕。

ダメなんですね。高速カッターじゃないし。とアルバイトくん。

二人とも無事でよかった。

2016年9月22日 (木)

こりもせず

PANAな最強の石を商社に探してもらった。

写真付きで見積が来た。本物と思われる。

音を聴くまではフェイクの可能性も捨てきれない。

でも、再度探しもらってもフェイクを送られる可能性は払拭できないので発注した。

最強の石を聴いてしまうと、№2の石はどうもしっくりとこないのです(笑

これで遠慮なく使える。かな?

ES9018のIV-DSCにも使ってみよう。

2016年9月19日 (月)

ゲルマ石

バシでは、づかさんご紹介の石は入手できないので、

お遊びで。

富士通TENのVCBO20V 50M 2.2PFのゲルマを試聴した。

音が出た瞬間、いやもう~~~笑っちゃいました。

これで行こうと決めた石がまっつあおですよ。コイツよいですねぇー。

ヤバイ。負っけそう。

1曲聞き終えて、PANAな勝負石(ビデオアンプ用の石)と差し替え。試聴!

あ~よかった。ほっとしました。勝負石の圧勝です。

いままでの苦労すっ飛ぶところでした(笑

しかし、ゲルマくん、やりますねぇー!

2016年9月18日 (日)

うわさの石

⑦SANYO 400M 2.5P  100~200 @?

用途はカラー出力 ビデオ出力 広帯域アンプとか書いてますね。

先の試聴でパナな石でネ申の石を越えたやつのたぐいかな。

やはり、うわさ通りの石ですね。NFBアンプのHiFiサウンド FRDをSBDにしたような音。

生演奏の臭いがする。打楽器がよい。そう感じました。

この石を中心に追い込んでいけばよいものができるかも。

疲れたので止めておきますが。

この石もディスコンなのですよね。

NPN側をフェイクつかんじゃったし(笑

結局、入手できるパナな@20の石でラズパイ1543を組むことにします。

2016年9月17日 (土)

pana な石

放送廃棄機材とかある某ジャンク屋に入ってみた。

昔はオーディオメーカーの保守廃棄部品もたくさんあった。

いつもの人が。。。もしかしてお亡くなり 

帰って早速石を試聴。

pana ft200M Cob2.8PF hfe260~520 @20

あぁ。パナな音がする。うれしいことに、この石ならまだ入手可能だ。

コンプリもある。そのモノも実在する。

ラズパイ1543 Tr-IVはこの石で組んでみよう。

1番の石は勝負石としておこう。

2016年9月13日 (火)

1543球DAC

新たに捕獲した石の音を聴くため、球DACに電源を入れた。

試聴。

よくまあー、ここまで来たもんだ。。。

定電流石を差し替えてみよう。元は2SA999 スリーナイン。

①SANYO 110M 2.2PF 160~320 @20 サンヨーの音 1票!

②日立    90M 3.5PF 400~800 @55 日立の音 2SA872の音 

他のサンヨーの石を聴いてみよう。

③SANYO 200M 3.7PF 140~200 @60 ES9018と勝負!3票!

ぐーんと情報量が増えて、帯域バランスもアックも音飛びも空間再現もよい。

最後まで聴いてしまった。これ、ご採用でも構わない。安いところを探して買い増ししよっと。

いや、ちとまてよ。候補はまだあるのでした。

しかしまあ。LED電源の定電流の石ひとつでこうも変わる。恐ろしや。。。

その前に本命行ってみよう。なんかねぇー③のスペックとよく似てますね。

④三菱 200M 3.5PF 250~500 @不明 やはり銘石か。5票!!!

コレ、オーケストラになってます。 ③をさらに強力にした音。まさしくネ申の石。

アパチャー効果なんてあったの?って感じで。気にならない。

⑤SANYO  A1318T 200M 4.5P 200~400  5票!!!

コレ、よい。お勧め!!!④が絶滅種なので.

③を強力にした音。情報量もアタックもよい。空間は隙間がちゃんと見える。

某Dで良心的価格でコンプリも同じhfeランクで入手できる。

ちなみに、〇松では@84えん。

⑥panasonic  500M  2.7PF  60min  @60 7票!!!

またもや絶滅種。これは凄い!!!ネ申の石を越えています。上には上がありますね。。。

解像度、空気感、実在感。口の中が見える。舌の動き、声が裏返る寸前でがんばってるのも見える!鳥肌寸前が何度も。

ビデオアンプ用に開発された石らしい。ディスコンで入手できないような。。。

少なくともいつも買う部品屋には無い。コイツのhfeの大きい石だと、どうなるのか!

やはりオーディオは電源ですね。電源でどうにでもできる。DACは簡単な1543ですよ。

この音1543と信じられますか。

10本切の試聴はやめておこう。無駄な抵抗の気がしてきた。

あと、音が良いとうわさになったSANYOの石を試聴してみよう。

1543球DACの使用パーツ(ラズパイではありませんよ)について

コンデンサー:PPS、PMLC、SEPC(OSコン)

抵抗器:RO(同軸75Ω終端)、タクマンREY、タンタル抵抗(AF出力のダンプ用)

石:パスTr 富士通2SC1719V 三菱2SC2320F

定電流 三菱2SA999F 三洋2SA1318T←試聴中の石:DACの電源の定電流、 LEDミドリ色(Dの10本切)

真空管 ロシア球6H3n?

リクロック60MHz KDK

AF出力に電話用のコモンモードチョーク。

電源はトランス式ACアダプター チョークインプットもどき 整流器はFRD、平滑コンはミドリミューズ。

小容量L+R でのドロップ10V程度 

S/PDIFはトラポ出力をハイインピー受け、LH0033による同軸ドライバーでDACへ送り。

(ACアダプターの小容量Lはファインメットのコモンモードチョークに変更する予定)

これで想像できる人はできると思います。

Dの10本切の良さそうなのを試聴してみよう。

1)ローム B1010    ?  180 ?   ECB

2)東芝 A1300GR 150M 300 60P  ECB

3)PANA A564R   80M 250 3.5P ECB

4)PANA B976Q   80M 200 60P ECB

5)SANYO A1784E  70M 100~200 4P ECB

6)NEC A1152K   100M 200 13P ECB

次は③を聴いてみよう。