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2005年3月

2005年3月22日 (火)

ジャンパー

H1hs6smr
ジャンパー箇所をご参考?としてアップする。

HIP6301右上あたりがパターンカット箇所だ。
ただし、このジャンパーでは1.425(V)となってしまう。(爆)

HDDが記憶喪失になってしまった。OSが立ち上がらない。。。
さすがジャンク(笑)
フォーマットに1時間半かかってOSの再インストールを2回もやるハメに。結果はダメ。

時間の無駄なのでHDDを交換した。
160G辺りがお買い得感がある。
レジストリエディタでDWORD値の編集 値の名前 EnableBigLba
値1(H)を追加する。

記憶喪失も治り、やっと安心して使えるようになった?
ホントかな?(笑)

2005年3月19日 (土)

マザー改造

H9mxwhlf
玄人志向の下駄はヤメ。
マザーを改造することにする。

マザーのコアレギュレータは
インターシルのHIP6301が使われている。
ピンアサインは
VID 0 5Pin・・・VID 4 1Pin

VID 4を抵抗アレイでプルアップとなるようパターンをカット
する。
カットにあたってはVID 3のパターンをカットしなよう十分注意する。

ジャンパーでHIP6301の2Pin〜5pinを9Pin(GND)へ接続。
これでモバイルアスロンXP1700対応コア電圧1.45(V)化改造は完了だ。
念のため、CPUを実装する前にコア電圧を確認しておく。

2005年3月13日 (日)

ジャンクPC復活?

ジャンクなPCを入手した。
お名前はFMVCE11A マザーのお名前はS26J
これ水害に遭ったようでバックパネルとかにサビが。。。
どうせジャンクなので気にしない
smile
OSインストール問題無しと思ったのだが。だか。。。
モデムのドライバーが入らない。
さんざん悩んだ挙句、原因はマザーのPCIコネクターの接触不良
ジャンクライザカードからコネクター移植して復活!

CPUはデュロン1.1GHzなのでかなり動作がとろい(笑
悪いクセが出てモバアスXP1.7を買ってきた。
電源が185(W)なのでその辺りも考慮。
お値段はバルクで4K円ちょっと。やっすぅー

コア電圧が不安だが、まっいっか。ってことで換装
動きました。正しく11倍で起動した。
しかし、コア電圧が1.575(V)ディスクトップPCのマザー
なのでVIDブリッジから実に正しい動作をしている。

それとパワーナウ?機能もFANコントロールも動作する。
クリスタルさんのCPU-IDで倍率も制御できる!
これは実に楽しい(笑

気になるのはコア電圧。。。このCPU(FQQ3C)の規定は1.45(V)
1.575じゃーコア電圧高すぎ。

玄人志向のゲタ入れようと思って入手した。
しかし。。。おっと。
これ放熱器とかの重量をCPUのPinで支える構造
ヤバイ。このPCは立てて使うのである。つまり
ファンの振動と重量でCPUソケットが接触不良になる可能性が高い。最悪脱落?

というところで続きは後日。
追伸:ゲタ無しで、なんとアスロンXP2400でも動作した。
   しかし、コアレギュレータがヤバイ。危険・火災?(笑)