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2008年6月

2008年6月30日 (月)

ひとりごと

耳が慣らされたところで1541エピKAIに戻してみた。
なんと。まぁ。なんと1541エピKAI負けていません。震えがきます。この再現力と言うかハート。思うとおり演奏される。
負けてないどころがエピの方が情報量が多い。
BBとフィリップスの差じゃないと思う。
I-V1発のエピとI-V2発に差動合成1発の計3発のアンプ系を抱える差じゃないのか?
1541エピにSD-RAMメモリーバッファDAIをつけたくなる。無理。

2008年6月29日 (日)

ジャンクノート魔ザー

Yolyr45g
KAIトラポ用と思って捕獲したF通ノート魔ザー
DC入力充電切替回路が焼け焦げと判明(泣
よってACアダプターからは動かせない。
バッテリーからなら起動できるのでバッテリーから
電源を供給するのが手っ取り早い。
ほかUSBコネクターも壊れているので取り外した。
USBは必要なので基板に合うコネクターが入手できればいいのだが。

ジャンク決定マザーでありノートPC復活できるのではの妄想は消滅し
KAIトラポ用マザーとして思いっきり弄れる。

2コ1でノート1台復活をやってみた。
同じ機種からの移植なのにiパネルに情報表示しない。基本のバッテリーとかドライブのアイコンは表示する。バックライトはテスト点灯切替できる。iパネルのマイコンを換えられるとダメなのか?まさか?と思い再インストしてみたがダメ。

いろいろやってみたらどうやらマザーとの組み合わせ可否があるような。
動いてるような画像をUP。これがKAIトラポの表示になる。

それとどこかに設定できるところがあるのか?バッテリー駆動場合はiパネルのバックライトは点灯しない。
これはちと困る。KAIトラポで使うマザーはバッテリーしかダメなジャンクマザーだからiパネルのバックライトが点灯しないことになる。ハード的な強制点灯に変更しよう。
もしかしてi-MONを入れた方がいいのでは?とか。でも重いらしいし。高いし。ジャンクノートが買えちゃう。

2008年6月28日 (土)

続7.3-3.5B

テストCDで確認(SONY-CD4)
インフィニゼロ:うんともすんとも。VR最大でSPに耳をつけても何も聴こえない。ハムノイズなんて無い。すごいな。整流-平滑しただけなのに。4700+1000μF

歪み率測定(金属箱無しのバラック状態なので条件は最悪のはず)
I-VでのLPFカットオフはI-V抵抗値を下げたので上がったまま。

HPF、LPF、ウエイトなし:0.2% (at1K0dB)
80KHzのLPF-IN:0.02%
30KHzのLPF-IN:0.017%
ウエイトIN:0.007?だったか?忘れた。
400HzのHPF-IN:変化なし。

高周波ノイズ漏れかも。。。
I-Vでのカットオフ(時定数)を記事の値に持って行ってもういちど測定してみよう。というか差動合成でゲイン下げた方がいいのかも。記事とおりでは出力大きすぎで使いにくいのでどこかで出力を下げたい。

2008年6月27日 (金)

続7.2-3.5B

KMHに純正茶電解をぱらってみた。
4級塩のドーピングは驚異的に効く。これで鳥肌来ました!!!
フィルムをパラだと異質の繋がりになるけどこれはいい。
茶電解は生産工場(ロット記号)によって音は全く異なる。

2008年6月23日 (月)

続7.1-3.5B

I-V抵抗値を351Ω? RN60Dに交換。カットオフが上がったけどそのままで聴いてみる。
これでVR位置が10時弱で聴ける。おいしいあたり。
AF出力へトロイダルコモンモードチョークを入れた。
差動合成アンプ出力にLダンプ75Ω RN60Dを入れた。
この時点で最強のDACになった!
凄いDレンジ。
耳を圧迫する超低音。空気。ぼこぼこなんて悪夢だったのだ。
抜けきるパーカッション。
なんともいえない、らしさ、の弦。
すごいすごい!うちの機器はまだ能力がたんと残っていたのだ!

SD-RAMメモリーDAIは凄い!
ミニコンCDデッキがハイエンドトラポに化ける。
ちなみに犬印のXL-F3 KAIを使っている。
これぞ快感。技術の勝利!技術はこういうためにあるのですよ。
こんなのをちょちょいのちょい?で作っちゃう人尊敬する。

2008年6月22日 (日)

続7-3.5B

Glamorfy
音出ましたぁーーー!
エレアトさんのSD-RAMメモリーDAI+ヒロさんの3.5B
レギュレータは片瀬さんの今流ローノイズレギュレータ。
電源はDの@500えんTR×2台、DのローランドACアダプター

なぁ〜んだ。たいしたこったあ無いな。
と思ったのは最初だけ。
なんですか!これ???!!!

急激に音が変ってきた。
低音ボコボコ。こりゃーダメだ。
KMHの音かも?整流器をSBDにしたくなる。
LEDレギュレータを入れないとダメかも。
トランスの音かも?
制動しきれていない。何を聴いてもボコボコ。
だいたいゲインが高杉。I-V抵抗値は680ΩだけどコントロールアンプのVRは9時。10〜11時のおいしい辺りを使わないと。

じぶんちで使うものだから合うようにKAIしないとダメです。
もしかして故障かもね。

故障でしたね。ちゃんと箱に入れる必要ありかも?
試しに安井式ACラインフィルターを入れてみた。
キタキタ!!!!!これ、これです!

はじめ:
なんじゃこれ?モノーラル?L-Rのジャンパー間違えたのか?
いや、ステレオになってる。しかし音楽が平面で低音の一歩手前がボコボコ迫力?になって鳴る。空間が出来ない。こりゃーすごい。

SD-RAMメモリーDAIだけ別DACに使って捨てたろか。と思った。やはり1541エピKAIはいい。違う。銘機だ。
そうだ、エピにはY式もどきノイズフィルターを入れていた。

安井式ノイズフィルター入れたあと:
おおおおお!これこれ。これでなくっちゃ。
ワイドレンジ。空間も360°球体。
低音も締まってちゃんと分解する。
1541エピKAIを素直にしてダイナミックにした感じ。あたりまえだけど1541臭さもない。ノイズフィルター一発一瞬でこうも変るか。恐ろしい。
これがTOSリンクで再生されるのはSD-RAMメモリーDAIのおかげ。時間と空間がゆっくり流れる感じがする。

もっともっと聴きたい。
続けて聴いてました。これはいい。最高傑作になるか。
ザッツのセラミックコートのCD-Rは高域にキャンつく癖がある。
ザッツの金色も落ち着いてるけど癖がある。
メモリーDAIを掛けると綺麗さっぱり癖は消えてよりいっそう
ハートをくすぐる。ゆっくりゆっくり時間が流れる。

続6-3.5B

I-Vと差動合成部に通電。
オフセットを調整。
おかしい。片側のI-VのゼロがVRを右に廻し切らなければ
調整できない。ハテ?
2枚とも同じ症状なので石の選別の問題ではないだろう。
99.9%誤実装だろう。よ〜くみてみよう。
イモ半田ではないだろう。もしそうだったら隠居ですな。

はつけん。
820Ωのところに2Kが入れたあった(笑
メと集中力が劣化ですな。なさけなぁっ。

交換して調整。OK!ほとんどVRのセンターで合う。
ここまで来たら、音だしマジか!

2008年6月21日 (土)

続5-3.5B

全部乗ったかな。
画像のファイルサイズが大きすぎます だって。

今月いっぱいでこのblogは引越しするので次のはそんなことないだろう。

モガミの2524って3Mで465円。
メチャ安いのでダメ元で捕獲。
さっそくピンケーブル作って試聴してみた。
え〜?もしかして、24**よりいいかも。と言うか。いい!
お試しあれ。
でも、Ωも安いし。←これのほうが好きかも。

2008年6月20日 (金)

赤い石

4u_vf4rp
あぶない画像。
赤い石。
突き抜けるクリスタルサウンドって。すごっ!

2008年6月18日 (水)

続じゃんくノートKAIとらぽ

スイッチで悩む。
ジャンクデッキからはがす。:上手くいかない。ひっこむ。ダメ。
秋葉から通販:操作フィーリングよろしくない。ダメ。えらい損(笑

ふと思った。金属色にこだわる必要はない。
白と青系の丸キートップで斬新なのでは?
キートップ付きのタクトスイッチ@130円程度。
これに決まり!