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2008年11月

2008年11月30日 (日)

SCD-X501KAI ぼちぼちと仕上げ

Dscf0045

追加する学習リモコン関係の電源を実装した。

ダンピング抵抗器を47Ωに換装した。

TO-TX141を142に換装した。ついでに銅メッキビスに変更。

CD/SACDのSPDIF出力はTOSとCOAXで出力される。

Dscf0047

2008年11月28日 (金)

石試聴

石が届いていたので早速試聴。

おお?いいかも?エポキシ臭くいないな。@50えんそこそこで銘石発見かも?

あれまあー。なんか楽器が消滅してる。こりゃダメ。ドンシャリ。の情報欠落石だ。

元の石に戻して試聴。すさまじい情報量。はぁ~♪また散財。

2008年11月27日 (木)

検討

SDRAM-DAI for1541版が入手できたので、ちょこっと考える。

Chあたりダブル差動合成で上手く動きそう。+と-を非反転と反転の差動にすれば動きそう。

オリジナルは№1の1541はL-Rの正相用で№2の1541はL-Rの逆相用。

4台のOPアンプで差動合成してL-RのバランスOUTとL-Rのアンバランスの+相と-相をOUTしている。リモコンで極性反転もできる。

LPFのfcはグロスで計算してみて80Kみたい。なのでディエンファシスのみ解除でいける。

I-Vした後に差動合成するときに位相を合わせばいい。パターンカットとJPは必要。

2008年11月26日 (水)

SDRAM-DAI/1541

領布が開始された。当り。

おもしろくなってきた!これで安心してTDA1541でSACDが聴けるようになる。

I-VはLM4562として差動合成はディスクリート(K式№168)とするのもオモシロイかも。

そのあたりはテキトウに遊べばいい。

2008年11月24日 (月)

SCD-X501KAI

進まない。完成に向けて追加するリモコン受信基板とDSD-SPDIFのIF用電源基板を作った。

高周波チョークとスナバを入れた。

Dscf0042

トランスのフレームはL//Rでシャーシに接地する。手前のキャップボルトはシャーシに貫通してフランジナットでシャーシにコンタクトする。

Dscf0043

思いつき

思いつきで、?じゃんく倉庫の緊急整理命令が出て、半日以上使ってしまった。

何かの拍子にうっぷんが沸いてくるんだと思う。とりあえず通路は確保できた。

おとなしく無言で行動しておくのが得策。そうしておかないと居ない間に捨てられるかも(爆

そんなことしたら飛行おっさんになるけどね(笑

おかげで腰は痛いわ、X501の最終KAIは進まないし。

なんとか、すこしX501を弄る。

思ったようにするにはVFDのフィルターを取り外してKAIしないといけない。これは覚悟がいる。GNDがPICマイコンと接続されてしまうのでやりたくなかったけどオリジナルの受光器から信号をもらうしか無いみたい。とりあえす受光器とパラにCNを追加しておいた。

状態表示のLEDを追加するにはVFDのフィルターを外さないとできない。フロントパネルに接着してあるみたい。強力両面テープかな?これをやるにも覚悟がいる。状態表示は無しで行くかな。。。

2008年11月22日 (土)

D-Kのアンプキット

でじつと、と、きょうりつにアンプキット(ヤマハAS-2000もどき???ケースつき)が出ていた。

9まん9せん900えん。。。読み違いかもですねー。オープン価格らしいけど。

http://pure.kyohritsu.com

コメントしたいけどノーコメントで。

うれしいのはそれに派生して金メッキビスや端子類が置かれていたこと。

10本200えん!

ヒロさん基板もネジ止め金端子が使えるようにならないかなあ~。。。こんどの?パワーアンプ基板からとか。

メタ

ちょこっと時間が取れたので聴いていた。

もうーなんちゅーか。すさまじい情報量と生さながらのトランジェントにしびれる。

トランジェントがいいからアタック感が再現される。アタックでハートの殆どを感じる。

そして抜けのよさ。抜けて決まる。

メタキャン石の勝利です。DC結合の勝利。無帰還電源の勝利。

2008年11月19日 (水)

調べる

KAIDAC-Ⅲの元になるブツ(BSチューナー)を調べる。

コイツのDAC系は基本的にはあのCD-10と同等。

まずは電源の検討から。

元は

±15V系統はDAC、I/V、差動合成に使用。

±5V系統はDACに使用。

すべて無帰還レギュレータが採用されている。(あの石が使われている)

レギュレータ出力の短絡保護回路も装備されている。短絡検出信号はシスコンへ送られ、AC電源をOFFにする。さすがメーカー製。

①I-V、差動合成回路用の±15Vを新らたに準備しよう。

デジタルアイソレータの追加で+5Vが容量不足になるかも?

②±15Vの+15Vを+5Vに変更して、デジタルアイソの電源にしよう。

デジタルアイソ用レギュレータの+5Vの基準電圧源はDAC用+5Vの基準電圧源と共用にすればいい。

1541仕様のSDRAM-DAIは+5Vの200mA程度必要だったと思うので

③整流-平滑してLTのローイズレギュレータでSD-RAM/DAI用の+5Vを作る。

トランスの巻き線はたくさんある。なんせチューナー、ビデオ、PCM、Y/C分離基板などは

削除するから。

№1TRは常用でシングルが5捲き線ある。シスコン関係、BSコンバータなど。一部リレー入り切り。KAIDACで使用するのはシスコン関係と

№2TRはリモコンでON-OFF。両波が2捲き線。シングルが1捲き線ある。

AC±19Vと±17Vと15Vの捲き線がある。±19VはDACで使用済み。

AC±17VをI-Vと差動合成の電源系統に使う。

№1TRの余りのまき線からSPDIF入力関係の電源とSDRAM-DAIの電源を作る。

№1TRは常用なので№2TR系統と同期させるため捲き線出をリレーでON-OFF制御する。

あるいはTR2の15V捲き線をSDRAM-DAIの電源に使用してもよい。

現状での各捲き線の負荷電流を測定しておこう。捲き線容量が不明なので手がかりになる。

しかし、使用部品とか筐体とかを見ても当時14万だったかのチュナーだけのことはある。

こんなのがゴミとして消滅してしまうのはもったいない。

ローコストで最強のDACにKAIしてあげよう。

自然故障?

安もの買いのなんとか。とはこれ。じゃんくの方がまだマシ。

使用時間はたぶん数分。動作テストしただけ(笑

使わずに放置してあった中国製DVDプレーヤー。DVD入れてみたらNo-DISCとな。

なんかあふぉらしくて修理してみようかという気にもならない。

で。ホームセンターで代替候補を見てみたらけっこう高い。

なら、P社のあれ。ゴールドムンド?の御用達機はやはり安い。

SACDのあたりも見てみたいし。

それに今度は酷使するだろうから保証あるのにしよう。