« じゃんくノートマザー修理 | メイン | リモコン受信機 »

2008年11月 3日 (月)

完 じゃんくノートマザー修理

別のコーヒーこぼしの廃棄マザーで弾けたセラコンと同じ箇所のセラコンをLCRメーターで測定した。10μF。

Cを移植して外部DISPを接続。P-ON!無事起動した。

外部表示になってる。BIOSで両方表示に変更。

仮に別のノートから液晶表示ASYを移植して、表示されるかどうか?やってみた。

あれれ?バックライトが点灯しない。

液晶ASY(液晶ケーブル+液晶パネル)単位では互換性があった筈なのに?

壊した?まさか?

タイミングよくバックライトが切れた?まさか?

別のノートからまた移植した。ダメ。おかしい。

液晶ASYを元のノートに戻す。うわっ?点灯しない。壊した?まさか?

こりゃいかんわ。じゃんくで程度は何でもいいから同一型番のジャンクノートを捕獲して試験用の液晶表示ASYでやらないと、どんどん壊すかも?

バシへ出撃して起動しないらしいじゃんくノートを捕獲。(3.5K)

戻ってテスト。起動するやん。DCインレットのCNのハンダクラックでしょう。

早速、液晶ASYを移植。

あれっ?バックライトが点灯しない???壊した?まさか?

何台壊した?

しかしおかしい???おかしすぎる。なんなんだろう?

あ~っ。読めた。!!!

液晶表示器を閉じた状態とPCくんは読んでいるから、バックライトが点灯しないんや!

横着してスイッチ押す状態(液晶表示器-開検知)にするベゼルを取り付けていないから蓋(液晶ASY)が閉まった状態とPCくんは判断していたんや。

あ~ぁ。あふぉらしっ。ベゼルを取り付けてP-ON!

あはは。。。Dscf0033_2

外で光にかざして見てみると放熱器とCPU表面に隙間が見えた。

起動テストなのでシルバーグリスを厚く塗って誤魔化したけど、このままではマズイ。

かと言って元のあの放熱シートはクラックして、ぼろぼろになるから、それも気持ち悪い。

銅板を挟んで、シルバーグリスにしよう。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/349245/16942604

完 じゃんくノートマザー修理を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。