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2010年6月

2010年6月30日 (水)

よこみちLH0032

中国製の激安にひかれてDACを入手。

LH0032に換装してみよう。

ついでに少し弄ろう。

PLLループフィルター。SPDIFのカップリング。データセレクタをVHCタイプに。

DC結合化。ゲインを決めている抵抗の銘柄を変更。

デカップリングコンにPPSの470~820PFをパラ。など。

OPアンプをLH0032に変更。

2010年6月27日 (日)

続 SCD-H1000

試聴を継続。かなり変。SACDを聴くと特に変。

楽器の帯域バランスがおかしい。後ろを向いているような?360度サウンドにならない。

あっ。。。ふと気づく(笑

反転アンプを削除しているので位相が反転しているのだった(笑

SP端子で±を逆に接続して試聴。OK! いける。

SCD-H1000プロジェクトは継続することに決定。

次はLH0032もどき反転フィルターアンプを入れて試聴してみよう。

そしてDVD-H1000の筐体にSCD-XE600の中身を組み込んで音がどうなるか?

そうそう。その前にオリジナルの機体の音を忘れているので聴いておく。

Y式電源フィルターを入れて試聴してみた。XE600ダメポでお倉入りしている人は試してみる価値ありかと。効く利く!!!激変。

2010年6月23日 (水)

続・?

R411とR511の101Ωを取り外して出力ピンジャックを電気的に分離。682Ωの抵抗アレイのランドから、モガミ2797の素線で出力ピンジャックへ。(DSD1751の9pin:Lch、10pin:Rch-AFOUT)

キワモノ状態だけど、DSD1751・素でどんな音が出ているのか?気になるところ。

聴いてみた。コントロールアンプはDCサーボが効いているからDSD1751のオフセットはキャンセルされるでしょう。

音は!

まずCDから。

KAIしなくてもこれでいいんでわ?とか(笑

SACDはあまりVRを上げるとヤバイかも。ツイーター焼損とか(笑

なんかイマイチ。。。フワフワ。モヤモヤ。

X501にあってXE600に無いものは電源のノイズフィルター

Y式AC電源フィルターを入れてCDを試聴してみた。抜群に効く。必須。もしかして〇式もどきDACは負けているかも。。。DSD1751の後にバッファーが無い状態なので外乱に弱くなっているから抜群に効くのかも。

Y式フィルター入れた後のSACDではどう?まだ聴いていません(笑

2010年6月20日 (日)

続・・・?SCD-H1000

Dscf0221_5

Dscf0222

完成。

SCD-XE600の反転フィルターアンプとその電源をLH0032もどきDCサーボ付き反転フィルターアンプとNFBディスクリート電源に置き換える。

結果が良ければ軟弱筐体のSCD-XE600+LH0032もどきをDVD-H1000に組み込みSCD-H1000にする。

音は!お楽しみ。

某エレアトさんの記事を読んでいてフィルターのカットオフが気になった。あれまっKAIの間違いはつけん。間違いを直すとLH0032もどきでは発振するかも。でもせっかくここまで来たので間違いを直してオリジナルの定数でやってみよう。

DSD1751から出ているアナログ信号はどんなのだろう?

ところで。じんそんさんの基板がでるもよう。http://www.telnet.jp/~mia/sb/log/eid140.html

2010年6月17日 (木)

続・・・・・・・・?

DSD1751からのAF出力は本来の出力ピンジャックを流用して出すことにした。接点は入るがピンジャック経由でA12へ送ることにする。

F-L・Rのピンジャックは100Ωのチップ抵抗器を取り外せば開放される。

R-L・RとCTは同様に0Ωチップ抵抗を取り外せば開放される。0Ω抵抗って音悪そう。

なんか音に悪いことばかりされているブツで。LH0032もどき化でかなり期待できる。

2010年6月16日 (水)

続 選別

銘石かも知れない石のNPN側が届いたので選別してみた。

ど~も不調。

バラツキはそ~でもない小さいが、分布のバンドがぜんぜん違うNPN側の方がグロスで100大きい。無理やりコンプリにしたけど。そういうことからも完対は楽だなぁ。試しにNPNを他の商社の在庫(TF品)から買ってみよう。(サンプルはPNPはTF品、NPNはバルク品)

もしかして装置メーカー調達品(hfe範囲指定品)が流れたモノかも知れないし。それと測定条件の関係があるかも。

と、言うことで現行のATMよりgmが大きい?らしい2SK30Aの旧タイプとなどと共に別の商社に発注しておいたTFのNPN側が届いたので測定してみた。

これは当り。某所にしては少し高いと思ったが。

ざっと見てhfe310±1%という感じ。あきらかにバルク品とバラツキが違うし、激安のTFのPNP側ともバラツキが違う。これ、おそらく装置メーカーからの流れ品と妄想。これなら選別は不要。

ということは某所のPNP側も?もしかして?

てっこんなことやってると、石の山になるのです。

石に書かれている?文字の色(銀、金?チャ?)も、サイズも、書体?も違うなぁー???謎

2010年6月13日 (日)

続・・・・・・

Dscf0212

Dscf0211_2

Dscf0220_2

XE-600の基板からD-A出力を取り出す。

フロントのLはIC200(DSD1751)のPin9、RはPin10に出ている。ような。

集合抵抗器(6.8K)とOPアンプ(NJM4565)を取り外し。

周辺をマスキングして低温はんだを盛ってやれば外れるでしょう。

信号取り出しに都合のよいランドがあればいいのですが。

集合抵抗器のランドから、とコンデンサーのGND側スルーから引き出すしか無さそう。(写真を拡大して見ると赤色で印を付けてあるところ)

ずらりと並んだ電解の上にランド基板を貼って中継端子として、そこからA12に送ろう。

2010年6月12日 (土)

hfe選別

C1815-GR他のhfeを測定してみた。

C1815-GRのhfeのバラツキは測定した他の石に比べて抜群に小さい。このサンプルは選別したかのようにバラツキが小さい。某8円の銘石かも知れない石もバラツキが小さい。某10円の銘石(100個買えば500円)がhfeのバラツキが一番大きい。こりゃ選別必要だ。と感じる。

結局、古い石は、ということかも。音との相関は?なのですが、そこがオーディオのおもしろいところで。あんがいC1815が本銘石だったりして。もしかして最近のものは音も抜群だったりして(妄想

2010年6月10日 (木)

続・・・・・

LH0032もどきの終段コンプリを何にするか?

C1815/A1015でも。しかし気分的にどうも。。。NECの石を探すことことにする。

なんたって安い!まさかの〇えん。ピンアサインはECBでA12基板に合う。PCは600mWあるしhfe、ft、Cobも良い感じ。もしかしてコイツ銘銘石かも!№168に入れて試聴してみよう。

ありゃっ。結局C1815/A1015とかはダイオード代わりとか。。。

2010年6月 7日 (月)

続・・・・

A12の部品を買出し。

東芝C1815GRとA1015を使うことにした。しかい安い!バシでも@6えん。秋月だと@3えん!

他は三菱C2320の@10えん。などを使う。初段のFETはNEC。

抵抗器はREYで@30えん。抵抗器が石より高価って。

まっKOAの1/2Wでよいのですが。

小容量のコンデンサーはAPSとします。