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2010年7月

2010年7月19日 (月)

続 ケーシング(もうそう~)

Dscf0230

フライス加工はあきらめて、ツーピースとしよう。

糸鋸盤は手持ちがあるので基板を落とし込むところをくり抜いてみよう。

くり抜いた底は板厚の薄いものを嵌め込んで接着。

銀色の円柱の中心はメねじになっているので、オネジのスパイクを入れる。ネジを廻せば高さと水平を調整できる。

しかし熱いなあ。。。

外で作業する気が失せる。

Dscf0231

板をカットした。ここまでは電動工具の威力であっと言う間に出来る。

これで完成なら、こんな楽なことは無いのだが(笑

ちょうどいい感じの端材があったので2枚重ねとする。上面の方をくり抜く。厚みもこれくらいあった方が音にもよいだろう。

下の板はスパイクでラックなどに傷が付かないようにするための敷板。

しかし暑い。ケガキを入れて今日はおしまい。

これからが勝負。ハイトゲージでキッチリ、ケガキを入れないといけないのです。

2010年7月18日 (日)

MINI PCM1793 DAC-KAI

LH0032に換装、全REY 全PPS 全茶電解 全V19EしたMINI PCM1793 DACのエージングが進んでCDの聴きなおしが続いている

うちにあるDACの中で最強かも知れない。いや間違いなく最強(爆

もしオフミがあれば私はコイツのみ持参します。

他のDACもLH0032化、全PPS化、REY化、V19E化、茶電解化しないと現時点でコイツに負けている。

やはりフライス盤が。。。

ちょっと気の利いた加工をしようと考えるとフライス加工になる。

重いんですよね。フライス盤。据付の問題が。

で。製作が止まるわけ。

図面持ってハンズへでも行ってみるか?ですが。

2010年7月17日 (土)

ケーシング(もうそうー)

人工大理石ベースのオープントップ形式にする。

材料

①白色、人工大理石(ベース)

②クリア、アクリル板(トップカバー)

③銅メッキのダボ(スペーサー。フット:ピンポイント支持にする)

④黒色、アルミフラットバー(ボトム。シャーシアース:シールド)

⑤シルバー、アルミハンドル(プロテクター)

⑥ネジ類

ACアダプターKAI

Dscf0229_3

WIMAが消えた。

Dscf0228

ネジを外しても蓋は開かない。スクレパーを入れてこじ開ける(接着剤を破壊する)

全PPSに続き、ACアダプターを茶電解+V19E+チョークコイル化した。

つまり、全茶電解化+全V19E化を完了。

音は!!!

言うこと無し。こういうよいDACができると聴いてもらいたくなる(笑

PCM1793。バカにできませんよ。

さぁー。次はケーシングだ!

全-PPS

すべてのWIMAは、パナなPPSに換装となった。最後の1個を換装した時の変化は凄い。ベクトルがピッタシと合って何倍もの効果となったように感じた。

抵抗器はすべてREYとなった。

逆接続防止ダイオードもV19Eとなった。

基板上の電解コンFWも茶電解となった。

いよいよ残るはACアダプター内の電解を茶に。ダイオードをV19Eに換装である。

ここまで来るとハイエンドDACと言ってよい音楽が再生されていると思う。今までにないハッタリは一切聴かせない音だからマジメに聴かないと良さは判らないと思う。

2010年7月16日 (金)

続PPS

PLLループフィルターもPPSになってしまった。低域が安定して音はK式もどきに近くなった。残るはLPF部分だけ(笑

おもしろいですねー。たぶんジッタが減少したのでしょう。

全部PPSになったら、どんな音楽が再生されるのだろう。

しかしやはりこのDACに付いてたWIMAはスプラッタ発生器である。エフェクターですね。バリバリ歪ましてますね。

ぜんぜん関係ありませんがKの380えんPICリモコン。おもしろうそうー!

2010年7月15日 (木)

PPS

あれは、あれで良いので止めときゃいいのにDC録音の音源で確認してしまったもんだから。

今日はWIMAがどんどん削除されて、パナなPPSに換装されている。

このDACに付いてるWIMAはエフェクターだ。CDと曲によっては共振してハマる。が、DC録音の広大なDレンジと何の化粧もしていないピュアな音源では歪みになって聴こえる。で、聴けたもんじゃない。となって。。。どんどんPPSに換装されているのです(笑

全部PPSになりそう。以前聴いた時はエージング不足だったのかPPSそんなにいいのかな?程度だった。

2010年7月14日 (水)

最終確認。。。

DC録音の音源で確認する。で問題点はすぐにバレる。

で、結果は。いい線行ってるけど、バレました。

どうしよう。。。これ以上弄ってもねぇーーー。

やはり気になるので。

SPDIF入力のカップリングコンを替えました。WIMA104→メーカー不明の123J

結果は。やはり、ですね。ど~もWIMAとは、うちは相性が。。。

メーカー不明。過去に今は無き東名電子さんだったか?からたんと購入して比較試聴してお気に入りのフィルムコン。

まだ続?

Dscf0226_4

説明書にACアダプターの平滑コンを1000μF→5600μFに。の記述があるので、①茶電解1000μFを3パラで追加してみた。

あと基板を置いている②アルミ板を基板のGNDに接続してみた。リードが長いので高周波では効果なしかも。

①は効果抜群!激変とはこのこと。K式いらわんわ。と言ってしまうかも(笑

抜群の抜け。凄い分解能。楽器が増えても見通しがよい。LH0032の性能を引き出せている。

茶電解は今は製造されていないキケン?な電解液が使われている。フィルムコンに近い高速な音が再生されると思っている。

今の電解は音悪い。と思う。そんなのがメーカー製の高級製品のカップリングコンに使われているとは。ナント。せめてフィルムコンくらいはつかえよと。100万円でしょ(笑

このDACはDC結合。なので、そこからしても音に有利。

茶電解は元は、はむさんからの頂きモノ。音がよいのでオクで(たんと)入手したものはダメだった。結局、ロット(というより製造工場の違い。電解液の違いかも?)を指定して某所の在庫より通販してもらった。よい方と同じ音が再生されることは3名で確認済み。