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2011年12月

2011年12月27日 (火)

D-Dコンバーター SD-022

激安のD-Dコンバータを捕獲してみた。

ナント。けっこう良さそうなアルミ箱入りで3.59Kえん!おそるべし中○

石は例のTE7022、OSコン使用、同軸はパルストランスで絶縁

TOSリンクも付いている。

ヒロさんのUSB-ISOをミニノートPCとの間に入れて試聴。

1時間ほど通電。目覚めてきたぞ!!!

ついでにQA-550に付属していたUSB-SDカードリーダーに

SDカードを入れて試聴してみた。

あらら。いいんじゃないですか。なに。この妙に現実的な?変な?説得力は!聴き入ってしまうじゃないですか。

USBメモリーに入れたハイレゾ音源(24bit96kHz)でも試聴してみた。

USBアイソのおかげだけど、コイツは凄い!!!

三千円台のD-Dコンバータでコレですか。凄いぞ!!!

怖るべし中○。。。

2011年12月24日 (土)

続4 QA-550 SDカードトラポ

コモンモード+ノーマルモードチョーク、4端子電解、ACアダプターパラを試してみた。あっ。それと付いていた逆接防止DiをFBに換装も。

始めは眠たい音で捨てたろうか(笑 30分くらいで目覚めだした。

この電解は昔の問題の電解では無いと思う。そういう音がしないから。

それより、DiをFBに換装する方がよい。これだけ入れておけばコモンモードチョークは要らないような。まぁー環境によるでしょうけど。

ACアダプターのパラはよい。超低域がきっちり制動されるようになる。

ACアダプターの逆相接続(差動的)はダメだった。ボツ。

定位が変で耳がねじれる(笑

結局のところ

ACアダプターのパラ使いとDi(D1とD3)のところをFBに換装するで

次元がワープ!!! かんたんで効果絶大ですね。

あと、ACアダプターを分解して整流器をK式のあれに。

それと本体やACアダプターの電解コンを好みのものに換装すれば完。

その後

ACアダプターを分解してK式FR-Diに換装。電解コンにPPSフィルム0.1μFをパラにした。

残るはジッタークリーナーを入れてみるくらいかな。

ご注意!

温度ヒューズ等による保護回路は実装されていないもようー。例えば分解の衝撃で巻き線がレアショートとなるかも知れません。

そうなると、火災に至る場合もあるかも。KAIは自己責任で。

分解はタッピングネジ2本を外し、繋ぎ目にスクレパーを入れてハンマーで叩いて割る。一部接着剤が付いているが簡単に分割できる。

このACアダプター(Dにある@150えん)のトランスは1次と2次は分割ボビンで1次の上2次を巻いていないから、たぶん1次対2次の静電結合は少ないと思う。つまりオーディオユースにもよい。

整流器は1N4001でノイズ防止のセラコンがパラれている。

平滑コンは16V3000μFの85℃品。3000もあれば十分だろう。

環境にもよるだろうけど、やたら大きいのはどうなんだろう。

Y先生の記事にもあったけど、最適値というものがやはりあるかと。

2011年12月18日 (日)

S/PDIFアンプのNFB抵抗器

Dに利休の0.1%抵抗器が入っている。

EM 9018S DACで使用されているものは利休のROで1%級

他種数種類の試聴の結果、添付品のROがベストだった。

同じメーカーなので同じ傾向の音がするだろうけど、確かめておく。

しかし@140えんもしやがるぞ(笑

ついでにDAC9018S用も0.1%級を捕獲。

音は!!!

同じ傾向で、聴感上の歪みが1/10倍、抜け10倍、静けさ10倍、情報量4倍!抜けがよい音とはこの抵抗器の音だろう。

それに情報量。まだあったのか、と。

この抵抗器、値段は高いけど聴いてしまうと元に戻れない。

私はLH0032 IV-DSCにもたぶん使う。

S/PDIFアンプは、アナログのプリアンプのようだ。

さて、エージングでどうなるか?ダレなければよいのだが。

PS:

結局ROに戻った。1日のエージングでROとの差が少なくなった。

PRPも念のため聴いてみたが@3えんのROで十分。

というか。。。なのです。

なんたって安いし。

2011年12月17日 (土)

続 待ってました!!!

ヒロさんところのDAC9018Sがリリースされたが瞬殺だったもようー。

9018チップの在庫が無しとなったが、基板枚数に達するまで受け付け中とのこと。(掲示板を参照)

ハテ?、サンタさんはDAC9018Sを持ってきてくれるのだろうか?

結果はお楽しみ。

当り~。!!!

2011年12月12日 (月)

続3 QA-550 SDカードトラポ

D3には0Ω抵抗器が実装されている。これをフェライトビーズに換装した。(ビーズはDで@10えんの村田製?型番の書いてあるヤツ)

プラシボじゃない。生によりいっそう近づいた。SWアダプターからトランスACアダプタに換えたとき中音域の弱音が雲って聴こえないのが改善されたが、それがよりいっそう鮮明に改善される。アタックもよりいっそう。超低域がヅン! と改善される。しかしノイズの影響は凄いなあ。。。

@10です。やってみる価値は十分あるでしょう。超お勧めです。

2011年12月 6日 (火)

続2 QA-550 SDカードトラポ

Dscf0421

トランス式ACアダプターをパラ使いを試してみよう。

あのCAPRICEはKsさんによると対地電圧が非常に小さいらしい。

小さい?トランスもそういう面でよいのかも?

ということもあって150mAのACアダプターをパラ。コンセントに差し込む方向を変えれば逆位相接続も試せる。

パラにするにあたって、コモンモードとノーマルモードのチョークを入れておく。

DC出力はDで4個100えんの4端子電解コンを入れる。

もしかして、高速な音が出るあの電解液が使われているのではないだろうか?とか妄想。

4端子電解のESRで共振のダンプとフィルターをすり抜けてきたノイズの消費を期待。

2011年12月 4日 (日)

続 QA-550 SDカードトラポ

ACアダプターをジャンク屋で捕獲したトランス式の9V150mAに変更した。@150えんという値付けもおチャメ(笑

次元がワープした!!!

添付されているSW-ACアダプターは音的には使えない。

CDDBから曲情報を取得してSDカードに転送してみた。

書けるけど文字化け。アルファベットのみ対応ですね(笑

日本語対応にしてください。というか、表示器がしょぼいので

その改善の方が先かも。

コイツ。SDカードだから?△○コンは関係ないみたい。どんどんいける。みたい。

2011年12月 2日 (金)

QA-550 SDカードトラポ

試してみたくなって捕獲。

ブツが届いたので動作確認を兼ねて試聴した。

QA-550はノーマル仕様でACアダプターはスイッチングタイプ。

エージングできていない状態。

これは凄い!!!10K円程度でこれですか。まさしく技術の勝利。

オモチャの音を想像していたが、これはまともですね。

と言うか、一昔前の20万台後半のプレーヤーはぶっちぎり。(笑 

このまま使ってもいいけど、QA-550をKAIしよう。

OSコン+PPSコン化。

ACアダプターはトランス式で回路はノイズ対策したオーディオ仕様で。

クロックはジッタクリーナーを通すとか。