« TDA1543球DAC/LED電源 の電流LPFのL | メイン | 6年前の »

2012年10月18日 (木)

ES9018の箱入れ

最近1543球ばかりで聴いているので聴いていない?ESを箱入れしようかな?と。

じゃんくのチューナーを分解してみた。

ハイエンド?機だけあって銅メッキシャーシにフロントパネルはアルミの無垢。づっしりと重い。おまけに銅メッキのシールドケースも付いている。

フットも無垢。AC電源とか信号が貫通するリアパネルはちゃんとアルミ。鉄板じゃない。さすが!

表示器の窓はフィルターを外せばバッチシ。ドンピシャ。なんかもうー特注したみたい(笑

面倒な角穴開けはしなくてよし。というか10ミリ以上?ある無垢のアルミなのでフライス盤が無いと追加工は。。。

窓はガラスかな?それともガラス色の樹脂かな?

フィルターと窓ガラスはセパレートです。さすが。少量生産品。

これが現役リタイアってことでゴミ扱いです。かわいそう。

そんで、〇kえんですか!たんと使いましょう。もったいないから。

なんかSPDIFの出力レベルをHi-LOW切換なんてお遊びも付いている。回路を追っかけると。。。だったのです(笑

そりゃあー音変わるわ。

10/18

①フロントパネル→ほとんどそのまま使える。

表示面が青ってのは、なんかちゃちぃので液晶表示器をVFDに変更しようかな?VFDならフィルターを換えれば好みの色にできそう。

でも電源がよけいに必要となるような。

OLEDがきれいでよさそう。お値段もお気軽。K電子とかDにブツがあるような。←11/4 OLDの場合はイニシャライズを変更しないとダメらしい。ヒロさん、オネガイと。勝手に書いておきましょう。なのでVFDに決定。

リモコン用受光センサーを仕込む。

②リアパネル

これはKAIをしなとダメ。信号の流れがうまくいかない。

四角にくり抜いて「デジタルINパネル」と「オーディオOUTパネル」を作る。くりぬきはアルミなので楽勝?かな?

USB-INはリアパネル本体に直付け。

②-1デジタルIN

DSD(HDMI-CN使用)、I2S(HDMI-CN使用)、S/PDIF(COAX:RCA×2、BNC×I)、TOS

②-2オーディオOUT

バランスOUTを設ける。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/349245/30073893

ES9018の箱入れを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。