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2012年12月

2012年12月19日 (水)

続-2 重量級トラポ

所要電流を測定するのも兼ねて、電源をスイッチング電源から実験用電源に変更してみた。

12Vが0.68A 5Vが0.42A程度ピークで流れるもよう。

1.5Aと1Aくらいを用意すればよさそう。

音は!

よい。これはよい。ピークがつぶれて硬くならない。

SPの限界で歪んでいるのか?とか思っていたけどそうでは無いもようぉっ。

ボーカルを聴くと違いがよくわかる。すげぇー。口の中まで見える。

セラロックをX-TALする、あるいはジッタクリナーを通す。

スイッチング電源を止める。

これで、そこらのトラポには負けないコになりそう。

あとP2Dを通すと!

来年?のお楽しみ。

2012年12月17日 (月)

続 重量級トラポ

LOWESTでロックが外れる原因は33.8688MHzのセラロックがあふぉ(笑

X-TALに換装したINFRAで視聴。

まったく外れない。

それどころか、まったく別物になる。霧はどこかへ消えうせて、見える見える。

ハートが伝わる。

鳥肌

鳥肌・・・

クロック換装は必須。

2012年12月16日 (日)

重量級トラポ

Dscf0548

このコがうちに来てからまだ動かしていなかったので動かしてみた。

電源はスイッチングだし、DSIXとかアイソトランスは入れていない。

コントロール基板上の電解も復活するのにエージングが必要でしょう。

そんで。

LOWESTでロックが外れる。1曲あたり数回。

う~ん。。。うちではロックハズレなんて気にしなかったんだけど。

なんせ、中古で1000えんくらいで入手できるパナなDVD-Pだけど

ロック外れなんて皆無だったから。パナな技術の勝利なのかなあ~~~。

このコの音は。なんかモヤがかかって。。。

フライホイール?のスタビに交換すると若干ロック外れは改善されるような気がする。

こりゃKAIしないとダメポ。音楽に乗れない。

でもP2D基板を通すと化ける、という期待は大きい。

2012年12月 4日 (火)

なかなか。。。

次回こそはP2D基板。。。

競争が激しいもよぉー。で、なかなか。

昔流行ったPCの光学ドライブを使った重量級トラポのS/PDIFをDSDに変換してES9018で再生したら、どんなん?

もしかして、もしかする、という予感がするのですが。

という企画なのですが(笑

肝の部分が「なかなか」なのです。