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2013年1月

2013年1月28日 (月)

続・・・・SBD試聴

凄まじいですね。

こんなので聴いていると、ぜんぜん仕事が進まない。

こりゃやばいです。しばらく使用禁止令ですね。

ホント。オーディオは電源ですね。

TPS使いの皆さんはTPSより前をどうしているのでしょうか?

もうすぐ3端子なTPSが始まる筈。9018Sの3.3Vの3端子と換装したらどうなるのでしょう。

激しく期待。

2013年1月27日 (日)

続・・・SBD試聴

ふと、箱を見ると、インターの11EQSの束があった。

おっ!もしかすると。。。これまだ試していない。

コイツをパラにしてみたら?どうなんと。

そんで、やってみました。

音が出た瞬間、鳥肌。

なんですか!!!この空気感!

このアタック感!!!すさまじい情報量!!!つばが飛んできます(笑

もうおー。凄すぎ。

FRDを完全に超えてますね。

いや、もしかすると3パラがもっとよかったりして?

同じインターでも10なんちゃらはいったい何物???あの音は何かの間違いだったのでしょうか?

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プラシーボだったらナニなので再試聴。

間違いないですね。声が出た瞬間、鳥肌。なんという気合というかハート。

抜けが生みたい。この静粛さ。

うちの環境ではこれに決まり。

ワンコイン以下の出費で試せるので、騙されてお試しあれ!

自己責任でね。(燃えても知りません)ワラ。

続・・SBD試聴

一晩エージングしてみたけど、変わらず。いまのところ560が1番。

では次、行ってみよう。しかしめんどい、毎回半田吸取機で吸引して。

あと一つでおしまいなので、まっよいか。。。

FMS 1N5822とか言うモノ。

なんと言いましょうか(笑

普通に鳴ってますね。

迫ってくるもの、ハートも感じませんです。極端に言えば、ですが、すべてがかまぼ特性です。

なので歌いだすこともありまっせん(笑

ボツというか、疲れたときのBGM用によいかもです。ハイ。ひずみ感は無いです。

残念。。。

メーカーによる差も激しくあるでしょう。使用環境のことも。

最後はオーディオ用のモノを試聴しておしまい。

で、探すけど、どこかに仕舞い込んで見当たらず(笑 こんど捕獲してきてからで。

2013年1月26日 (土)

続・SBD試聴

RK44に飽きてきたので(笑 同じサンケンの40V 1Aとか言うモノを試聴。

やはり。同じ系の音です。なんか外観そっくりなRK44より頼りないような感じの音と感じました。

これ以上聴くものナニなので次、行きましょう。

LTI SB560とか言うモノ。

これ、けっういいんじゃないでしょうか。思わず歌っちゃいましたよ(笑

音楽に乗れますね。

立体感が良く出て、ホルンの音なんてリアル!ホールトーンも忠実かと。

でも少しひずみっぽいかも?

もう少しエージングしてみましょう。

2013年1月25日 (金)

放熱

気になるのでTPSの温度を放射温度計で測定してみた。

足のところが一番高温のようで57℃であった。入力電圧を下げないと。

ちょうどよい放熱器がDにあったので捕獲してチップに貼り付け。

これなら3端子なTPSに使えますね。

Dscf0566

続SBD試聴

ということで、メーカーの異なるSBDを捕獲してきました。

しかし、なんでレギュレータより前を弄っているのに、激しく音が変わるのでしょう???

もしかして、ノーマルモードノイズがコモンモードに化けていたりすることが影響しているのでしょうか???

その前にH基板KAIをさらにKAIしました。

ノーマルモードチョークとパラな抵抗器を200Ωから利久ROの1Kに変更

ここでちょっと試聴。利休ROの音が少ししますね(笑

次にREG前の普通の電解330μFを平滑コンと同じ茶電解1000μFに変更

また試聴。たいへんバランスがよくなり、情報量もFRDの時と変わらない。

なんせ、このSBD(サンケンRK44)は低音が良く出ますね。波動砲のような(爆笑

もうこれでよいかな。

でも、もっとよいSDBがあるかも?

せっかくなので続けて試聴してみましようか。

2013年1月23日 (水)

SBD試聴

あまりよろしくない印象のSBDですがDでついでに捕獲してあったサンケンのモノを試聴してみました。

困ったもんです。

全くメーカーによって再生される音楽が異なります。

情報量の欠落はFRDよりほんの少し感じます。でも

サンケンのキャラの良いとこ取りをしたような音ですね。

FRDにもっとメリハリをつけてスピードを上げたような音と感じました。

いいですね!使えそうですよ。

うちではインターとは相性がよろしくないのかも知れません。

2013年1月22日 (火)

続TPA試聴

音になれてきたので。

整流器をFRDからショットキーに替えてみた。

激しく変わりますね。なぁ~んだ。レギュレータに何を使おうが変わるのです(笑

ショットキーは、うちの環境では情報量ガタ減り。使えません。(モノによって違うでしょうけど)

だってあんなに微小信号が綺麗に聴こえていたのに、跡形もなく(ちと大げさかな)消えて。。。

K式のV19Eだったか?に交換してみよう。

これ、ちと大げさじゃないですね。レギュレータのノイズがどうのは小さいことのように思えてきました。

整流器の方がはるかに影響が大きいのでは?

情報量は戻ってきて、音は日立のそれ。C1775Aとかの音が浮かんできました。

整流器もメーカーの音がする(笑

こうなると、Si-Cとやらを聴いてみたくなりました。

あっ!もしかして、レギュレータのノイズが極小になったので整流器のノイズの影響が良く見えるようになっているのかも?

それと菱なFRDとかNなFRDって存在するのかな?あれば入手して試聴してみよう。

メーカーの音がすれば楽しくなってしまいます(笑

しかし、世間ではSBDがよい。よい。との話が多いですね。この違い、なんなんですかね?

FRDの方がよい。との意見もあったり。いろいろ。

とりあえず、いろんなSBDを聴いてみようかな。

まぁ、人に聴かせるわけではないので、自分用ですから。

気に入ったものを使うというのがよいかと。

2013年1月19日 (土)

TPS7A47試聴

DAC9018Sの電源をLT3080からTPS(電源H)に換えて試聴してみた。

ソースはCDをP2D基板でDSDに変換して9018Sに送信。

いきなりダイナミックでエネルギッシュで繊細な音が出て驚き! 

エージングしていないのですが。。。これはナニですね。

よいですね。700円程度の石ですか?驚異です。

LED電源をダイナミックに豪快にハッタリ利かしたような音かな。低音域もよいですね。

3端子IC臭さは全く感じないです。

でもなんかなあ~(爆

そんでLT3080に戻して聴いてみた。あっちゃぁ~。。。。

これはこれで良いけど。

正直言って、くすんでいるようで。。。エネルギー感が落ちる。

エージングが済んでどうなるかですね。

と、すきなことを書いてみた。

あまり信用しないように。ご注意(笑

Dscf0562

整流Diは京セラB-910とかに使われていたFRDでしょうか?

過去にDで50本?袋入り100えん!

Diとパラにフィルムコン。

平滑コンは茶電解。その後にチョークを入れてあります。チョークとパラにR。

チップケミコンは一般品(意識して)。チップフィルムはECHU。出力コンはOSコンSVP。

発振しているといけないのでオシロで見てみました。

大丈夫のようです。

出力に含まれるノイズ?って、そんなのうちの環境ではまともに見れませんです。

手を近づけてノイズが乗るような感じは無いようですが

電圧設定端子に手を触れることは止めておくのが吉のように思いますです。

出力電圧が上昇するばやいがあるうような。。。

というか。なんMΩでしょ。

TPS7A47の半田付け

ヒロさんの電源基板Hが届いたので、さっそく半田付け。

なぁぁあ~んだ。簡単かんたん。

心配することはありません。

ES9018の半田付けができれば、こんなのHEみたいなモノ(笑

へぇ~。ですよ。

位置を納得できるまで合せて仮とめ。デバイスにテープを貼っておいてぺったんこですね(笑

フラックスを塗布。

まず。一点を半田付け。位置ずれ無しかな?OKなら1辺の半田付けを完了する。

もうずれないのでテープをはがして、残り3辺にフラックスを塗布して半田付け。

裏面の放熱パットは熱容量の大きいコテに換えて半田付け。

基板洗浄。

これでおしまい。

ブリッジもしないと思う、しても簡単に取ることができると思う。