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2016年12月21日 (水)

ヘッドフォンアンプ兼ラインアンプ用FET電源

a*****のFET電源を捕獲してみた。

予想通り、窪田式。

あとJ76/K213のヘッドフォンアンプ基板も捕獲してみた。ざっと解析。ほぼ窪田式のような感じ。

CRはお気に入りのパーツに交換しないとナニです。REY、PPS、薄膜フィルムなどに交換。

パスTrは日立のJ76/K213なのでそのまま使う。モノはなんか怪しいけど。セカンドソースかも知れない。

差動誤差アンプは付属石はT芝なので、音の良いDで安売りのコンプリ、サンヨーの石に交換しよう。(A1318/C3331)

基準電圧源はZD3.6VからLEDに交換。VFは3V程度のもの。

整流器はFRDに交換。日本インターの31DF

トランスはDで捕獲しておいた薄型カットコアのAC19-0-19V 1.25A

残念ながら0-19Vの2巻線ではない。

ケースはDのWP602 VRは落とし込みにしたいので追加工に出すかも。

フットはピンポイントのコーリアン樹脂製に交換。

VRはリモコンで、Dの電動VRの50KΩを使う。

リモコンで入力をリレー切替。ミューティング連動が必要かも。

リモコンキットはKの3年ほど前だったかのPICを使った開店記念品があるのでそれを使う。

バーチャルバッテリー電源を使ってNutubeを使った球アンプ入力を設けてもオモシロイかも?B電源電圧が低くても動作するので楽でよいかも。

バッファはLH0033

主要部品は殆ど手持ちがある。

8500が組みあがったら、これをやろう。

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