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2017年1月

2017年1月12日 (木)

なぜなんだろう???

A-10SGの回路図を見ていると、何やら?よくわからない箇所がある。

ノウハウなのかも知れない。というか。誰か教えてください。

わかんないのはNFB回路のネットワーク部分。

片電源なので非転入力側は1/2VCCを作る回路でよく見かける回路。

わかんないのは反転入力側(NFBネットワーク)(爆

なんで定数がパワーアンプIC入力の正側と負側で異なるのだろう?

普通、両電源ならセンターに接地してゲインを決めるところ。

単に負側入力のOPは正側入力のOPアンプのバイアス電圧(電源)を作っているだけなのだろうか?

おしえてください。

2017年1月10日 (火)

A-10SGに使う平滑用電解

スケルトン電解コンを捕獲。無事捕獲できてよかった。音良杉。

コンデンサースペーサーも捕獲。スケルトン電解の場合は必須のパーツ。

おやっ?気になる・・・大丈夫なのだろうか?

某〇のパーツセットに付いてる0Ω抵抗はJP(銅線0Ω)にしないと。。。

と思うのですが?いらぬことですが。A-10SG音悪杉とかなると、かわいそうなので。

0Ω抵抗でもいろいろあろうとは思いますが。

0Ω抵抗=JP線ではないものがあります。特に抵抗器の形をしたもの。

0Ω抵抗をJP線として使ってえらいめ(音悪杉)にあった経験があります。

おかしいので測ったら抵抗があったので当たり前にメーカースペックを確認したら銅線とは

思えない大きな抵抗値が記載されていた。確認したのだろうか???

採用したものは抵抗ありませぬ、ものなのでしょうか?

まぁー。私は変なものは使いませんが。

2017年1月 9日 (月)

A-10SG部品集め 2

バシへ走る。

なんか混雑している。えべっさんなんだ。

ぼったくりの駐車場は今年もやっている。ご注意ください。

と言っても、空いていたら止めるしかない。運よく良心的な駐車場に入れた。

電源ブロックの電解コンと端子台などを捕獲した。

エルナーの35V4700μF×3パラ@500で行くことにした。外装フィルムの無いスケルトン電解だ。他、何種類か入手してあるので試聴して最終決定しよう。

スケルトン電解は、たぶん抜けのよい音がでるだろうと妄想。

眠っていた電解はエージングが必須なので判定には時間が掛かる。

アルミに塗るテナコートも捕獲しておいた。アルミに塗布しておくと腐食が防げて持ちがよい。

アンテナに塗るものだが、ガレージデッキのアルミ材のカット面とか地金が出る部分に塗っている。

家に戻ってスケルトン電解を試聴。1543球DACの電源に入れてみた。

予想通り、抜けのよい音が出るが、高域寄りの音がする。ダイナミックさがほしい。

エージングしてどうなるか?だ。様子を見よう。

抜群によい。音は、ちゃ電解のHiFi版だ。あわてて捕獲しに行った。やれやれ。

Dのラミネートぱわーブスは基板の穴に合わなかったので、GNDなどの強化用に

銅ブスバーを注文した。長さは指定にカットしてくれる。

これはやるべきですよ。費用対効果は抜群によい。お勧めです。

1/13放熱器スペーサー用のアルミフラットバーが届いた。今回はものたろさん速かった。

2017年1月 8日 (日)

ガレージデッキ

アルバイトくんに手伝ってもらって幕板取り付けは完了した。

満足、満足。設計通りだ。

アルミ、目隠しパネルを利用にしたのは大正解。軽いし薄いのがよい。

寸法合わせのカットが上手くできるか?と心配したが、何でも切れる電動丸鋸で

ゲージを当てて切れば、簡単に切れた。

端末は補強処置キットがあるのでそれを使った。

雨漏りは今のところ大丈夫。経年でどうなるかだ。

ポリカ板の目地は念のためブチルゴムテープとアルミテープで補強した。

あと、デッキ上のフェンスの取り付け。これが問題なのです。

黒系を塗ってもらったのですが、気に入らない。キツすぎる。

シルバーに再塗装しようとやってみたが、難しい。ムラが出る。

シルバーは下地処理して噴付塗装しないとダメなのかもしれない。

塗料の攪拌が出来ていないのかも知れない。

プロにお願いしようかな。。。

ガレージデッキは春がくれば構想から丸2年になる(笑

ここまでよくやったもんだ。

待望のデッキ上の温室設置はいつになることやら。

でもやるぞ。仕事しているんだから楽しまないとオモシロくない。

A-10SG部品集め

602ケースの放熱器とパワーIC間に入れるアルミFB6×20×260を発注。

カット、穴あけは電動工具があるので自分で好きにできる。

2台分L550で注文した。タロさんなのでまた届くの、遅いのだろうな。。。

定尺4000を買っても使わないし。

港北ネットワークサービスにパーツセットを1パック追加注文しておいた。

注文が集中しているらしい。

2017年1月 6日 (金)

A-10SG

Dへ走って、もう一冊保護しておいた。もう出版社には在庫は無いそうな。

パーツセットも追加で買っておいた方がよいかも?

モノアンプのバイアンプにするにはパーツが同じじゃないと、耳がねじれる音がするから。

マルツで正月特価?でA-10SGにちょうどよいトランス(EIコアだけど)が@200えん

で出ていたので保護。もっと早く気がついていたらよかった。1000えんで売れないので

200円にしたそうな。巻線の太さからすると3Aくらい取れそうに見えるが?ハテ?

でも、なんとか2台保護。リザーブ電源にしよう。

電源は別のケースに入れるのがよい。と思う。コーリアン樹脂板の上に組もう。

イメージ的にはL-02かな?妄想。

コンデンサーブロック基板は、中〇製。パターンは正負独立なのでちょうどよい。

1ブロック実装せず、そこにSi-Cの合成ダイオードとファインメッのコモンモードチョークを入れよう。

ピッチが合えばパワーブスを入れよう。

箱は中〇の放熱器ケース602

@5980円なのでお買い得感が強い。

A10Xは3台持っているので、音はきっちり記憶している。A-10SGの音が楽しみ。

でもA10Xは常用では無いですが(爆

ふと。

銘器、TDA1543球DACの電源もリザーブ電源にしてみようかな。

2017年1月 4日 (水)

ステレオ時代 V.8 付録基板

本が届いた。アマゾンは速い。

今日はアルバイトくんとガレージデッキの続きをやった。

いろいろ、トラブル?があり、完成していない。

そこへ、郵便で届いた。

基板を見てみた。

アートワークは良い。

パターンは下手にメッキしていない。レジストはしてあるけどランドは銅箔そのもの。ある意味でよい。

板厚は薄い。紙みたい(爆

ある意味、よいかも?

これ、気に入ました。

あと一冊買うことにした。見てるとなんか、ワクワクして凄い音が出そうな予感がするのです。

TU-8500は保留(爆

こっちの方がオモシロそう。

現状、バイワイヤリングでSPと接続しているが、このアンプの場合バイアンプで駆動すると

よいかも知れない。

2017年1月 2日 (月)

付録基板

ステレオ時代のV.8付録にパワーアンプベアボードが付いているとのこと。

この手の基板は今まで買ったことがない。

A10の設計に係わった方がアートワークをやったらしいので、興味をそそる。

1冊ポチった。パーツセットとか放熱器セットも出ているもよう。

港北のパーツセットは、たぶん試聴して決めているっぽいので、部品集めも面倒なので

買っちゃおうかな。箱は高杉。 生産数のことがあるので仕方ないでしょうけど。

共立もパーツセットを出しているもよう。

リザーブ電源用のトロイダルトランスの発売を期待する。いや、カットコアの方がよいかも。

でも勝手にパーツを換えるのは。。。別モノになっちゃうよ。パーツ選択者の感性は。。。

設計者はそんなに真剣に考えてないかな(笑

私は港北のパーツセットを注文した。

STマイクロのBTL-ICアンプかな。単電源ってところが気になるがBTLなんでヨシ。

STマイクロなので、たぶん、そこそこは使える音がすると思う。音悪杉はないと思う。

このICを選択したのはさすが!T芝だったら遠慮しとく(爆 ごめんなさい。

データシートのカップリングも0.22μFなので、フィルムコンが使えるので音も期待できそう。

前段はOPアンプのようだから、きっちり低インピーダンスでドライできるのでよい。

OPアンプのエサも単電源?いやだな(笑 BTL使いかな、妄想?許そっ。

と言うことはナニか?バランス入力もできるとか妄想。

パワーも2Ωで60Wくらい出るような。けっこう押せるね。

SPからの逆起電力にも耐えられる?

どこで完成とするか?箱だの、リザーブ電源だのと遊ぶと、けっこうなお値段になる。