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2017年2月

2017年2月17日 (金)

アモルファスコア

3回巻きで作ってみた。

大正解!!!お勧めします。たったコア代@300円×2 騙されてやってみてください。

フルスイング、押し切る、ホールトーンがすばらしい、倍音も。やわらかい、繊細。抜群だ!

赤い魔のケーブルが大人の音になった。それでいて魔のケーブルの良いところは

そのまま出ている。

ノイズ対策の効果があると、まず、わかるのは低音が生の音に近くなる。

アモコアはよいですね。

フェライトのコモンモードチョークは引退です。

2回巻きでも試聴してみないと。

これで完成。

次はUSBで試聴してみよう。

なんちゃら、どれしんぐ@10万円が、もしかすると、アモ1個300えんで、とかなるかも。

P1000303_2

2017年2月16日 (木)

アモルファスコア

ノイズ対策にAF出力ケーブルに貫通させてみようと、アモルファスのトロイダルコイルを捕獲。

コモンモード対策です。

巻線は不要なのでカットして削除。コアはボビン(フォルダー?)に収納されている。

ボビンを分解してみると、ファインメットコアと同じ構造(バームクーヘンみたい)だ。

その前に、黒いケーブルに戻して試聴。いいけど、情報量が少なくなるし。。。ナニですね。

赤い魔のケーブル(コモンモードチョーク入り)に再度戻して試聴。

高音域に特徴はあるけど、情報量が圧倒的に多い。空間再現もよい。

わからない、迷う時は情報量で決める。

よって赤い魔のケーブルをDACとコントロールアンプ間にご採用。

次は信号ラインに入れてあるコモンモードチョーク(フェライト製)を外して、ケーブルを

アモルファストロイダルコアに貫通させて試聴する。

今まで試聴していた。

アモコアもエージング効果があるようだ。プラシボ?そんなこたあー無い。

唖然。すさまじい。

巻き数を増やした方がよいかも知れない。試しに3回巻きで試聴してみよう。

しばらく

こもって大きなイベントに集中しなくては。。。

定例業務は99%おしまい。やれやれ。である。

それ以外がなんだ、かんだ、と湧いてくる。

音楽を聴いて感動しよう。それが一番。

2017年2月13日 (月)

SonicaDAC + PROST式電源フィルター

音に、なぁ~んか、引っかかるところがある。350度サウンドで鳥肌がたつまでいかない。

よく見るとPROST式電源フィルターが入っていない電源から供給されていた。

この電源フィルターには私の試聴による改善も入っている。

電源フィルターが入ったタップからSonicaDACに供給してみた。

凄い!!!別モノになった。化けた。鳥肌の連続でさっきまでCDを聞き倒していた(爆

360度球体サウンドの出現だ!

この真迫音場に、押し切るサウンドが再生されるから凄いことになる!

SonicaDACを使っている人は最新版のPROST式電源フィルターは必須だ!

これを入れないと、SonicaDACの能力の65%しか出ていないと思う。

ハンダコテを使えることに感謝するだろう。異次元の音楽が再生される。

もしかすると、自作のES9018S DACが負けたかも知れない。えらいこった。

2017年2月11日 (土)

コモンモードチョークを入れてみた

ケーブルを間違って買ってきたので作り直しが必要。

とりあえず赤い魔のケーブルで作ってみた。赤い魔のケーブルはコントロールアンプとパワーアンプ間に使っていたのだった。

DACとコントロールアンプ間はベルデンだった。

ぐっと大人の音になった。いいんだけど、低域が弱くなった。

比較できないので、元のケーブルを買ってそれにコモンモードチョークを入れよう。

もしかすると、ファインメットビーズ1個でよいかも知れない。

2017年2月 9日 (木)

ACケーブルを作る

Sonica DAC用のACケーブルを作った。

帰りにバシへ走り部品を捕獲。

インレットプラグはフルテック。ケーブルは〇秘(SPケーブルでPSEを取ったものじゃないので)

プラグはパナソニック。

ACの極性はメーカー添付品と同じに合わせた。インレットプラグをよく見ると

L Nの表示がある。

音のよい方はN(ニュートラル)が中性線側(接地側)で合っている。

試聴:歪み感が減ってさらにDレンジが拡大したと感じた。ご採用とする。

不平衡AF出力へのコモンモードチョークを入れる。の部品も捕獲してきた。

土曜日にでも作ろう。

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DでOSコン(有機固体)が20個パックで出ていたので保護。

エージングに時間が掛かるがオーディオ使いにはこれの方が音がよいと思っている。

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38Proが気に入った。

38Proを使ったDACを自作したい。

DPLLを極限設定したい。バンド幅ゼロ。

PPSコンデンサー使用。セラコンは疲れる(爆

I/VはLH0032使用。アナログ部分はLED電源。

まずは、ヒロさんところの38Pro 1個使いからだろう。

その前にAD1860の32パラに超低ノイズ電源。FFASRC付き。

どこまで動くのだろう?

2017年2月 8日 (水)

Sonica DAC試聴

予定通り届いたので試聴。はじめは鳴ってくれないのでどうしようかと思った。

①②で化けた。

①電源の極性を合わせないと、クソDACになる(爆 ご注意。

②うちの環境では、VRは0dBがよい。コントロールアンプのVR開度の関係だろう。

はっきり言ってよい。エージングが進めばもっとよいかも。

自作DACも負けてませんよ。ご安心くだされ。

アタックがよい。抜けもよい。力がある。バシッと押し切る。超低域の力(風圧感)もある。空間再現もよい。350度サウンド。

エージングが進めば360度サウンド~球体サウンドになるかも。

ただ電源の極性に敏感なので極性合わせは必ず必要。ノイズフィルターを入れていても。

付属の電源ケーブルは?オマケ。交換するのが吉だろう。

電解臭くない。たぶん電解//セラコンだろう。超低ESRって感じ。

追記:

デジタル入力はCOAX(LH0033同軸ドライバー付き)、AF出力は不平衡で試聴。

想像だが、電源の極性に敏感なのはAF出力からのコモンモードノイズの侵入の影響かも知れない。

寒いのでエアコンもフル運転しているだろう。

AF平衡出力を使えばよいかも。

自作のDACのAF出力すべてに確か80MHz用途だったかのコモンモードチョークを

入れてある。

コモンモードチョークを入れると、ぐっと、大人の音(ハイエンドオーディオ Ww)になる。

アタッチメントを作ってコモンモードチョークを入れて試聴してみたい。

2017年2月 7日 (火)

内部写真を

SonicaDACの内部写真をぱっと見。

正負独立巻線に独立整流回路みたい。好みだ。絶対音がよくなる。

トランスのリード引き出し数、と整流器をケチってどないするの。という作例がメーカー製も含めて殆ど。

試聴して決めているのだろうか?

ブスバー使い。好みだ。定位、空間再現、超低域の出方、アタックが抜群に改善される。

強力なドライブ出力のある38Proを生かす設計と思った。オーディオは電源。電源です。

低音がガツンとくる。との試聴記が書かれていたが、そら、そないなるわな。と思った。

NOS-DACに迫れるかも。楽しみ。

発送済みの連絡が来た。

不在で持ち帰られると困るのですぐ配達時間指定をしておいた。

試聴して感動して、もっと上がほしくなったら。。。

2017年2月 6日 (月)

Sonica DAC

雨に会い、予定を中止。

ほしい部品があったのでバシへ。夕方。

もしや?と思いショップに行ってみた。

実物を見た。明日の準備中だったのだろう。

試聴させてほしい。を言うと。ダメ。

明日7日から、だそうだ。

8日には届くだろうから待ちましょ。

無事完了

雨の中お仕事。途中で合羽を買いに走る。寒さ避けにもなって正解だった。

幸い、こちらの出番の時刻には雨が止んでくれた。

使ったことのない測定器があるので、ちと心配したが無事完了。

これから毎週、土日のお仕事が続く。

雨の周期と合わないように。