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2017年2月23日 (木)

おおおっ!真空管I-V 待ってました

そうでしょ。そうでしょ。グリースさん、じんそんさんが検討しているようですね!

ハンドル間違っていたらすみません。

ぜひ基板化してほしいものです。

1543球DACのI-Vは無線機のリニアアンプのGG(グランデットグリッド)回路だと思うのです。

発振しない、リニアリティーがよい。GGなのでグリッドがシールドになって中和なんてしなくても安定。カソードに信号(電力)を入れてプレートの電流変化をタンク回路(トランス)からパワーを取りだす。I-Vの場合プレートのタンク回路は抵抗器でよいのです。

1543のI-Vに使うと抜群!1543球DAC(ON-WE396)は銘器だと。比類なき情感再現!

臭さの再生力が抜群!

弱点は1543なので出力が小さい。差し替えされると、ちょい聴きでは負けて判定される

試聴会とかではちよい聴きなので声のデカイ、ブツが勝ちますから。(人間の耳の特徴)

それから、ぜひアモコアの電流LPFも入れてみてください。

電流LPFとリクロックは必要です。

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コメント

Greece7です。初めまして。
グリースで合ってます。よろしくお願いします。
これまで、バイポーラで何とか真空管に迫ろうという思いでやってきましたが、JFETで驚愕し、真空管でぶっ飛びました^_^
物理的構造上の問題かと思いますが、バイポーラでは無理だと悟りました。
真空管素人なので、皆さんに教えて頂きながら楽しみたいと思います。神田さんも取り組まれていますので、いいアイデアありましたらご提案よろしくお願いします。

はじめまして。
こちらこそよろしくお願いします。
私が弄り倒しているのはじんそんさんが10年くらい前に配布した1543球DACですが、S/PDIF受けはRS422のレシーバー、リクロック付、各段LED電源、電流LPF、球バッファー付です。
当時の完成バージョンです。
電源の石を選びまくってその結果、抜群によいです。

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