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2017年2月21日 (火)

PC

ノイズ

PC作業を続けると、疲れる。もうこんな時間だ。

音楽を聴いてこよう。

もちろん1543球DACで。

SonicaDACって、オーディオ賞を取るのだろうか?

私が審査員なら1543球DACに1票!

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途中でSonicaDACに戻した。

気になっていた赤い魔のケーブル(ベルデン)のアモルファスコアへの巻き数を

2Tに変更して試聴。さっきまで聴きまくっていました。気分転換のつもりがこんな時間に。

黄金比になったようで、抜群!!!残響が両サイドの壁を伝わって廻り込んでくる。

コンサートホールのそれですね。

しかし、クリチカルすぎじゃなのかな?2Tと3Tで変わりすぎ。

一度、発振していないかオシロで確認する必要がありそう。

ケーブルのL分をダンプする抵抗器の値が違うとか?まさか?

位相補正のC、Rが違うとか?まさか?

これに臭さが再現できれば銘器賞でしょう。10万じゃそこまで要求するのは酷?

臭さを再現するには内部を弄る必要があるかも?

気になるのは底板が鉄板。トロイダルトランスは直付け?。WiFI ,LAN、USBとかノイズの

かたまりと同居していること。

コーリアン樹脂ベースとか電磁波吸収体を敷けば臭さが再現できるようになるかも知れない?使用CRも気になる。

内部を弄らずに、SonicaDACの性能を引き出すには

①ACケーブルを交換する: フルテックのプラグ、オーディオテクニカのSPケーブル(自己責 任で)、パナのACプラグ。に換える。もちろん、ACの極性合わせは必須。

②PROST式フィルターは必須。

③ラインケーブルにノイズ対策: ベルデンの2芯赤い魔のケーブルにデジットのアモルファスコア(大@300)を入れて2T巻き。インシュロックでコアにしっかり固定する。

DAC側のピンプラグのGNDにドレーン線と黒を接続、コントロールアンプ側のGND処理は

ドレーン線は接続しない。黒のみ。もちろん信号線の赤は普通に接続する。

端末はアルミとかドレーン線がGNDに接触しないよう収縮チューブで処理。

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