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2017年3月 7日 (火)

もう少し

今日には完成させよう。

あまり休んでいると定例業務が終わらなくなるのでは?と不安になる。

で。ちと余裕。

SonicaDACに球バッファーを入れてみようか?という企画。

ついでに1543DACの出力UPにも使えるように。

1543の電流出力をグリッドリーク抵抗器でI-V変換してSRPPでアンプする。

基本1543球DAC。

出力電圧は2VrmsほしいのでSRPPの〇国製基板を探す。

ちょうどよいキットが出ていたので注文した。もちろん怪しい添付部品は使わない。

これなら弄れるぞ。

ASRCでアップサンプリングすればNOSでは無くなるので、たぶん鮮度が落ちる。

位相特性の問題があるけど、電流LPFでアパチャー効果による高域低下をキャンセル

できないか?とか妄想。

Lはアモルファスコアに巻いてもよいかも?

穴あき基板じゃあー弄るとハンダが外れて分解してしまう。弄るのがいやになる。

電源トランスをどうするか?

Dで保護しておいた、薄型カットコアが19V×2なのでなんとかなりそう。

場所を取るのであっさり、2系統分の巻線を持ったRコアトランスを特注した方がよいかも。

それに、できればSRPPのDCアンプにしたい。H-K耐圧は大丈夫なのだろうか?調べる。

出力のCが直結できれば言うこと無し。

取り扱う電圧が高いので感電しそう。はじめから、ちゃんと箱に入れることを考える。

球アンプで、音決めにも影響しそうですし。

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