ジャンクCDP Feed

2012年1月12日 (木)

ミニノートトラポ?

FMV-P8215T(中古)が安く?約7K~8K円で出ている。検索すると数件ヒットすると思う。9週の方はOSも入っているもようー。

で、捕獲してみた。目的はタッチパネルで操作できる静音PCトラポ。

スペック的には非力そうだけど、なんとかなるのでわ?と妄想。

ファンレスなので、静音。

中古だけどバッテリーインジケーターでは約7時間と出ている。

ミニなところはタッチパネルがあるので操作性はOK。

OSインストOK。けっこう速いような。

当初タッチパネルが動作せずで悩んだが解決。便利。便利。

あとは音飛びとかせずに動くかどうか?

コイツにDDCを付けてとか。

SDカード入れてとか。

2010年5月 5日 (水)

XE600

Dscf0181 上手い具合に分かれている。

Dscf0182 上手い具合に入るかも。

Dscf0183 電源トランス。

Dscf0184 ドライブ。H1000のベゼルを何とか使えればいいのだが。

Dscf0185 ベアボードは上級機(ES)と共通のように見える。部品をちょこっと実装とかしたり仕様設定とかするのかも。

2010年5月 4日 (火)

SCD-XE600→SCD-H1000

SCD-XE600をKAIしてDVD-H1000に組み込む。と、どんなん?

組み込み筐体はDVD-H1000ジャンク。ゴールドムンド狙い。

基板はヒロさんところのモノ。

デジタル系電源はLT3080。これしかないでしょう。

アナログ電源系はTYPE-Eを2枚使い。整流回路を±で独立したいから。

アンプはA12。LH0032を、もしかしたら。

フィルター+DCサーボ系はディスクリ評価基板C

カップリングコンデンサーレスは必須。

2008年9月15日 (月)

じゃんくSACD-P復活

Dscf0024

じゃんくで入手のSACD-Pをやっと復活させた。

FPC-CNを壊したのが痛かった。これで大幅な遅れとCN取替のための消耗品とか工具の購入費発生。

FPC-CNの半田不良を確認するのに共立ワンダーキットの導通テスターが大活躍した。ICとかににダメージを与える心配が無いので、これお勧め。

トラバースユニットにフレキ2本とFPC-CN取替。あとリモコンも捕獲。なんだかんだで、かなりの費用が発生した。ブツ少なく、じゃんく本体が安く入手でないので修理するより24Kくらいで新品を買った方がいいでしょう。(グロスで部品代7Kかな。あと、じゃんく本体に送料)

このSDACD-Pオリジナルの音を聴いてみた。これは聴けない。SACDの能力が出ていない。この音ではSACDは売れんわ。単に掛かります、ならSACDもDVDも・・・掛かる激安プレーヤ買いますね。

エレアトさんのDSD-SPDIFに感謝・感激。それにK式もどきDACも。自作できるからこんな音の悪い安物SACD-P(しっつれい)でもKAIして超ローコストでハイエンドの音で聴けるのです。

2008年9月 7日 (日)

FPC-CN取替

Dscf0022 ロックを壊してしまったのでFPC-CNを取替。

1回目。半田ブリッジ外しに電動半田吸取器を使ってダメ。

2回目。半田ブリッジ外しに半田吸取線を使って成功!

SMD外しは低温半田(165℃)をランドに盛って、すばやくコテを渡らせ、半田が固まらないうちに外す。(165℃なので固まるまで時間が掛かるのを利用)

クソ高い専用のハンダを使わなくても165℃の低温半田で十分いける。

FDDCNをじゃんくNBマザーからNB15KAIに移植しようと、この方法でやってみた。一発で外せた。もちろんCNにダメージは無い。100%成功!

2008年8月23日 (土)

LD

雨の時にピックの交換するのがいい。なんせLDは静電気で簡単に劣化するし。

キッチンシンクで手を洗いアースバンドを装着。コテもアース。服に霧噴き。

フレキをRF基板のCNに接続してからLD保護のハンダJPを外す。

ピック単体かと思っていたら、画像のメカ(光学トラバースメカユニットと言うらしい)だった。

これはいい!さすが。

Dscf0013 問題はこれ。。。

茶色部分を跳ね上げるとフレキは外れる。よく見ると確かにそういう造りになっているし。なんかCNは京セラ製みたいな?

取り換えせずに使えないかな?あかんな。フレキは可動するしロックを破壊してしまったから接触不良とかピッチズレに至ってダメ。

やるしか無い。

これは手ごわい。。。見えないことはないけど。。。メがねー(笑

もしかしてこのSMD-CNをつけてる半田はローズ対応のPbフリーかいな?なら融点が高いから、取り外し時にランドを破壊するかも?低融点半田でスクランブルして融点を下げてからでないと危険かも?

2008年4月27日 (日)

某CD-Pの5代目

修理してやろうと弄る。
マルのオレンジベルト?バンコート?バンテック?ベルトを
溶着して何本か作る。

上手くいかんです
マルベルトじゃー用途が違うからスリップしてダメ。

カンシャク起こして伸びたベルトをはさみでプッチン。
短くして貼って使おう、としたけど無理。こまつた。
ピックが原点までこないと何も始まらないのです。
ベルトの手配を考えよう。千石に期待かな?

とりあえずFCLが生きてるか試しておこう。
CD読むけど片チャンだめよの機体に入れてみた。
と言うかCD読めるのはたった1台だけ。

おおおつ!いけそう。
5代目にしてFCLの完動品にあたったみたい。
これで当時のままのCD-Pに復活できる。
このCD-Pのデザインはなんか自分に波長が合うのです。
これになんとか?というメーカーみたいにP社の中身を
組み込むとか?おおおつ!

2008年3月29日 (土)

ひさびさ

じゃんくCD-Pを捕獲。
メカはSONY製だった。確かBU-1E。555ESDなんかと同じかな。OEM供給されたみたい。
お決まりのグリスの固着が故障の主要因だった。
分解して完全整備をしようか?まぁーその前に音を聴いてみたい。
ベルトは伸びてるので取替しないといけないけどキッチンペーパーに包んで湿らせて電子レンジでチンしてテケトウに誤魔化す。
あははっ!ちゃんトレーが出るようになったぞ。

どうやら先人が弄ったブツのよう。
電線の被覆に穴とか、光ファイバーが溶けてたり。
光ファイバーを動かすとノイズが出る。受光器が原因かと思ったけどそうではない。ファイバーを取替したいけど部品なんてあるわけない。Dのに似てるけど短いし。

音は!
ヘッドフォンで聴いてみたけど、さすが。骨太。
5532のGICフィルターですしね。

まさか、やる人はいないでしょうけどゴムベルトを電子レンジでチン。なんてことを真似してはいけません。
庫内で発火、爆発炎上する可能性あり、あり。というかする。

2008年1月13日 (日)

修理完

某ナカミチアンプの修理完了。
音を聴いてみた。なるほど。
こりゃファイナルサンケンやね。たぶん。
検索してみた。あたり。サンケン石。
A1492-Y/C3856-YがなんとL+Rで総合計24個!すごっ。カスコードかな? STASIS回路らしい。
モニター的な音かな。超低域はDCアンプじゃないので
フワとなる時があるみたい。DCサーボで処理した方がいいかも。
それにしても聴かせてくれるアンプです。
KAIDAC-茶電解の情報量の多さにも感心。(笑

PS-3の様子見にバシへ。
無い。完売御礼状態ですな。あるのはどーでもイイ方ばかり。
たぶんそのうち、別のものになって出てくるのかな?
オーディオパソコン倍音(バイオ)とか。
なんか、技術者かなしいな。と思ったり。
特許とかで押えてるんだろうけど。
まさか、資産価値ぜろ?

2007年12月14日 (金)

続3代目

ヒロさんのI-V変換+バッファー基板を組みたてた。
なんと。ドンピシャでタカチのアルミダイキャストケースに
収まる。意識された設計なのだろうか?まさか?
このケースを人工大理石ベースに取り付けて実装しよう。
決してエピキシなんかで基板を固めません。そんなことしたらハンダクラックを修理できない。壊れないなんてことはないのです。