DAC Feed

2012年11月 4日 (日)

DSD

PCで変換ってダルイ。

某、基板がほしいですね。

DACってなんですか。とかなるような。かなりオモシロそう!

2012年10月28日 (日)

VFDに換装

1602BBWBのLCDをノリタケのVFDに換装してみた。

ふつうに動いてそう。

電源のピンアサインがLCDと異なるので注意することくらいでしょうか。あと5Vの電流容量も。

Dscf0547

2012年10月21日 (日)

6年前の

CDで♪あなたに逢いたくて(Seiko)なんてのをES9018で聴くと

けっこう楽しめたり。試聴に使ったりして。

そんでおなじくSeikoの1984年のCDを引っ張り出してきて聴いてみると

笑ってしまった。

オモシロイのは

「コンパクト・ディスクの優れた特徴」って書いてある(笑

《音がすばらしくよい》

《いつまでも変らない、いい音》

《ポケットにも入る、コンパクト・サイズ》

《扱いカンタン》

だそうです(笑

マジみたいですよ(笑

いや~あ。技術の進歩とはおそろしい。

2012年10月18日 (木)

ES9018の箱入れ

最近1543球ばかりで聴いているので聴いていない?ESを箱入れしようかな?と。

じゃんくのチューナーを分解してみた。

ハイエンド?機だけあって銅メッキシャーシにフロントパネルはアルミの無垢。づっしりと重い。おまけに銅メッキのシールドケースも付いている。

フットも無垢。AC電源とか信号が貫通するリアパネルはちゃんとアルミ。鉄板じゃない。さすが!

表示器の窓はフィルターを外せばバッチシ。ドンピシャ。なんかもうー特注したみたい(笑

面倒な角穴開けはしなくてよし。というか10ミリ以上?ある無垢のアルミなのでフライス盤が無いと追加工は。。。

窓はガラスかな?それともガラス色の樹脂かな?

フィルターと窓ガラスはセパレートです。さすが。少量生産品。

これが現役リタイアってことでゴミ扱いです。かわいそう。

そんで、〇kえんですか!たんと使いましょう。もったいないから。

なんかSPDIFの出力レベルをHi-LOW切換なんてお遊びも付いている。回路を追っかけると。。。だったのです(笑

そりゃあー音変わるわ。

10/18

①フロントパネル→ほとんどそのまま使える。

表示面が青ってのは、なんかちゃちぃので液晶表示器をVFDに変更しようかな?VFDならフィルターを換えれば好みの色にできそう。

でも電源がよけいに必要となるような。

OLEDがきれいでよさそう。お値段もお気軽。K電子とかDにブツがあるような。←11/4 OLDの場合はイニシャライズを変更しないとダメらしい。ヒロさん、オネガイと。勝手に書いておきましょう。なのでVFDに決定。

リモコン用受光センサーを仕込む。

②リアパネル

これはKAIをしなとダメ。信号の流れがうまくいかない。

四角にくり抜いて「デジタルINパネル」と「オーディオOUTパネル」を作る。くりぬきはアルミなので楽勝?かな?

USB-INはリアパネル本体に直付け。

②-1デジタルIN

DSD(HDMI-CN使用)、I2S(HDMI-CN使用)、S/PDIF(COAX:RCA×2、BNC×I)、TOS

②-2オーディオOUT

バランスOUTを設ける。

2012年10月 5日 (金)

TDA1543球DAC/LED電源 の電流LPFのL

コモンモードチョークをKAIしたものがよいのですが

Dに大型の3.3mHがあったので捕獲して試聴してみた。

これなら場外乱闘もないしKAIの手間も無い。

足をフォーミングすれば実装できる。

DCRは2.8Ωでまずまず。

試聴:

ボーカルが前に出てくる。中域がよく聴こえる。でも口が大きくなる。

迷うなぁ。。。

こう言うときは情報量で判断する。というのがK式。だったですよね。

で。情報量は多い。なので捨てない。

ということは別のところに何かある。

で。

I-V抵抗器をREYから利久に換えてみた。で。試聴。

もぅおっ!ですね。ビンゴ。

おもわず笑ってしまった。@3えんですよ。この抵抗器(笑

@120えんとか言っても買うでしょう。

アタックがよいからハートがしびれる(笑

試感上のDレンジが4dB-UP!

聴感上のfレンジが1.5倍!

ぜひお試しあれ!

Dのチョークと利休ROで決まり。

Dscf0545_2

10/13

さらにカソード抵抗器とPLLループフィルターのRを利久ROに交換。

よいですね!

アパチャ-効果で高域が下がっているのがわかるけど。これで十分。

UpサンプリングしてI2Sで受ければもっとよいかも。

もっと聴きたければESがあるし。

2012年9月 8日 (土)

TDA1543 球DAC/ LED電源のLPF

情感再生力ではES9018+LH0032IV-DACに負けていない1543球DACだけど

聴感上のDレンジとかパワー感、押し出し感はES9018の方がよい。

原因はLPFのLが問題じゃないかと?パラ使いしても、なんせDCRがけっこう大きい。

Kにあった大型のトロイダルコイルと18 mH10mHのコモンモードチョークを

捕獲して試してみた。(PLA10AN1030R7R2B)

まず大型のトロイダルコイル。なんか力感がイマイチ。でボツ。

コモンモードチョークは18mH10mHあるので捲きをほどいて4mH程度にして片方のコイルを使う。(140cmほどくと4mH程度になる)

これは大当り!またまた次元がワープ!!!

低域の力感、パワー感、スピード感、つられて?聴感上のDレンジが凄く向上する。ふわっとした低域がブルン、ヅンという感じに変る。

いろいろ試したけど、コイツが1番!

確か200えんくらいだったと思う。ぜひお試しあれ!

ここまでくればCDだけを聴くのなら、ES9018でも1543球でもどちらを使ってもよいと思う。

PS: DCRを測ってみた。

Dの4.7mH→13Ω

6.8mH→10Ω パラにしてもまだ大きいような。

コモンモードチョークKAI→0.2or0.3Ω(測定器の限界、デジタル表示なので)

そりゃ効くわ。

試聴を継続・・・

クラシックもロックもよい。TDA1543は銘石ですね!

しかしナニです。ES9018の音に似ている(笑

それにロシア球からこんな音が出るとは(笑

音は電源だなぁ~。

2012年8月25日 (土)

TDA1543球DAC / LED電源

Dscf0544

変更(メモ)

電流LPFのLはDの682をパラ。

パスTrをビシ石からF通石に変更。

出力カップリングの薄膜積層高分子に104PPSをパラ。

ACアダプターをKENWOODの定電圧電源0-18V/3Aに。これ、必須。次元がワープ。

F通石をさらに黒CANのF通に変更。これは凄い!捜して捕獲しておかないと。でも今どき無いだろうなあ。

設計者に聴いてもらいたい。と思う音楽が再生されている。

2012年8月10日 (金)

TDA1543 球DAC / LED電源+薄膜高分子積層コンデンサ

TDA1543球DACのカソードのカップリングコンを秋月にある薄膜高分子の10μFに換装した。

なんじゃこれ! ES9018が真っ青じゃないですか!!!

こんなシンプルでローコストなDACが。。。

薄膜高分子@200えん。これやらないと一生の損でっせ(爆

NOS、デジフィルレスはジッタに無敵なのかも?

アパチャー効果の高域低下なんてホンマかいな?と言いたくなる。

DCアンプじゃないかと思うくらい、しっかり制動されている。

静か。生みたい。気配を感じる。鳥肌。鳥肌。

これはTDA1543球DACのためのコンデンサーですよ。

TDA1543球DACは銘機やなあー。。。

2012年7月15日 (日)

LH0032ACG

トラポをSDTRANS384に替えて試聴を続ける。

LH0032ACGのAはオーディオユースのAじゃないかと思ってしまうくらいよい音だ。歪み率もオリジナルよりかなりよいように聴こえる。

エネルギー感、加速度感もたまらなくよい。

ウーハーのエッジがすっ飛ばないか。ダイアフラムが飛ばないか

そんな感じまでする。

2012年6月25日 (月)

ちょこっと横道。ひさしぶりのLH0032 IV-DSC

ZDとパラのCつまりZDのノイズ取り兼パスTrのベースのCということは

リプルフィルターの場合だと、このCがhfe倍されるいう部分。

現用は4.7μFですが1μでもOKとか言ってみたものの、心配になってやっみた(笑

1μFじゃあー、ダメです(爆 

2.2μF以上必要。

セラコンとPPSを試したみたがPPSのクセの無さに一票。

容量増しをぜひお試しあれ。

7月3日追記:

定電流回路の220Ωと2.2kΩを利久に換えてみた。

参った。今まではなんだったのか?SPが働いていなかったんじゃないか。と思うくらいの変わりよう。

まだの人はお試しあれ!!!

この音。もしかしてコ②シスのような。

当りかもですよ。ちょっと自信あるなぁー(笑

利久の1/2Wを聴いてみたい。