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2013年11月 5日 (火)

乗せ替え

SONYのローコストBDPが届いたので分解。

へぇー。すごっ。ですね。こんなのが中古で〇千円ですか。

弄り壊してもぜんぜんいいですね(笑

まず、ドライブ。寸法的にはクリヤーしそう。なんせ薄いから換装するのも楽そう。

コンパクトな基板はメイン基板と表示・キーボー基板と電源と言う感じで上手い具合に別れています。USBはミニ基板で別になってますね。

Asyごとに交換できる設計のようですね。これなら修理に技術と時間がいらない。さすが。〇ニータイマー対策もバッチシ(笑

ドライブの下にメイン基板をひっくり返して実装すればシャーシへ放熱できる。

メイン基板がシャーシに収まれば出来たのと同じ。

ハイエンド?の重量級アルミダイキャストシャーシにローコストBDPを移植すると

音ががどう変わるか!さらにジッタクリナーを組み込んでー、とか。

かなり面白くなってきましたよ。

移植できそうだったら音の変化の比較用にもう1台保護しておいてもよいかも。

 

2013年5月 6日 (月)

これだけでも!!!

ECHUの223でFIXです。セラコンが無くなったので223ですごくよいです。

騙されてA1.2Vだけでも、ぜひお試しあれ!!!

A1.2Vの旧REG廻りのCP(セラコン)は削除します。

P1000010

2011年12月24日 (土)

続4 QA-550 SDカードトラポ

コモンモード+ノーマルモードチョーク、4端子電解、ACアダプターパラを試してみた。あっ。それと付いていた逆接防止DiをFBに換装も。

始めは眠たい音で捨てたろうか(笑 30分くらいで目覚めだした。

この電解は昔の問題の電解では無いと思う。そういう音がしないから。

それより、DiをFBに換装する方がよい。これだけ入れておけばコモンモードチョークは要らないような。まぁー環境によるでしょうけど。

ACアダプターのパラはよい。超低域がきっちり制動されるようになる。

ACアダプターの逆相接続(差動的)はダメだった。ボツ。

定位が変で耳がねじれる(笑

結局のところ

ACアダプターのパラ使いとDi(D1とD3)のところをFBに換装するで

次元がワープ!!! かんたんで効果絶大ですね。

あと、ACアダプターを分解して整流器をK式のあれに。

それと本体やACアダプターの電解コンを好みのものに換装すれば完。

その後

ACアダプターを分解してK式FR-Diに換装。電解コンにPPSフィルム0.1μFをパラにした。

残るはジッタークリーナーを入れてみるくらいかな。

ご注意!

温度ヒューズ等による保護回路は実装されていないもようー。例えば分解の衝撃で巻き線がレアショートとなるかも知れません。

そうなると、火災に至る場合もあるかも。KAIは自己責任で。

分解はタッピングネジ2本を外し、繋ぎ目にスクレパーを入れてハンマーで叩いて割る。一部接着剤が付いているが簡単に分割できる。

このACアダプター(Dにある@150えん)のトランスは1次と2次は分割ボビンで1次の上2次を巻いていないから、たぶん1次対2次の静電結合は少ないと思う。つまりオーディオユースにもよい。

整流器は1N4001でノイズ防止のセラコンがパラれている。

平滑コンは16V3000μFの85℃品。3000もあれば十分だろう。

環境にもよるだろうけど、やたら大きいのはどうなんだろう。

Y先生の記事にもあったけど、最適値というものがやはりあるかと。

2011年12月12日 (月)

続3 QA-550 SDカードトラポ

D3には0Ω抵抗器が実装されている。これをフェライトビーズに換装した。(ビーズはDで@10えんの村田製?型番の書いてあるヤツ)

プラシボじゃない。生によりいっそう近づいた。SWアダプターからトランスACアダプタに換えたとき中音域の弱音が雲って聴こえないのが改善されたが、それがよりいっそう鮮明に改善される。アタックもよりいっそう。超低域がヅン! と改善される。しかしノイズの影響は凄いなあ。。。

@10です。やってみる価値は十分あるでしょう。超お勧めです。

2011年12月 6日 (火)

続2 QA-550 SDカードトラポ

Dscf0421

トランス式ACアダプターをパラ使いを試してみよう。

あのCAPRICEはKsさんによると対地電圧が非常に小さいらしい。

小さい?トランスもそういう面でよいのかも?

ということもあって150mAのACアダプターをパラ。コンセントに差し込む方向を変えれば逆位相接続も試せる。

パラにするにあたって、コモンモードとノーマルモードのチョークを入れておく。

DC出力はDで4個100えんの4端子電解コンを入れる。

もしかして、高速な音が出るあの電解液が使われているのではないだろうか?とか妄想。

4端子電解のESRで共振のダンプとフィルターをすり抜けてきたノイズの消費を期待。

2011年12月 4日 (日)

続 QA-550 SDカードトラポ

ACアダプターをジャンク屋で捕獲したトランス式の9V150mAに変更した。@150えんという値付けもおチャメ(笑

次元がワープした!!!

添付されているSW-ACアダプターは音的には使えない。

CDDBから曲情報を取得してSDカードに転送してみた。

書けるけど文字化け。アルファベットのみ対応ですね(笑

日本語対応にしてください。というか、表示器がしょぼいので

その改善の方が先かも。

コイツ。SDカードだから?△○コンは関係ないみたい。どんどんいける。みたい。

2011年12月 2日 (金)

QA-550 SDカードトラポ

試してみたくなって捕獲。

ブツが届いたので動作確認を兼ねて試聴した。

QA-550はノーマル仕様でACアダプターはスイッチングタイプ。

エージングできていない状態。

これは凄い!!!10K円程度でこれですか。まさしく技術の勝利。

オモチャの音を想像していたが、これはまともですね。

と言うか、一昔前の20万台後半のプレーヤーはぶっちぎり。(笑 

このまま使ってもいいけど、QA-550をKAIしよう。

OSコン+PPSコン化。

ACアダプターはトランス式で回路はノイズ対策したオーディオ仕様で。

クロックはジッタクリーナーを通すとか。

2011年8月 7日 (日)

DN-USB DACのD-D化 完

hpミニノート(Win7)にfoobar2000をインストルーしてe-ONKYOから落としたファイル96kHz24bitを再生してみた。

KAIDAC(TDA1541A)では再生できなかった。つまり48Kを超えるfsになっていることは間違い無い。

PCM1794のDACをに接続して再生OK!

念のためオシロでSPDIF波形を観測。

PCでfsを変更すると、それに応じて出力周波数が変化したので

間違い無いでしょう(笑

無事USBで96kHzが再生できた。

音は!!!凄すぎ。。。

極超真迫サウンドと言うのでしょうか。柔らかく、自然で、なんせ自然で

出るときは出る、こんなシンバルは生以外で聴いたことがないです。

音源の入手が問題でしょうが、これを聴いてしまうと戻れない。。。

みなさんの自作DACにユニットの追加をお勧めします。

騙されて聴いてみてください。

2011年8月 6日 (土)

DN-USB DACのD-D化KAI

Dscf0324

Dscf0325

エバーグリーンの3999えんDACを捕獲してみた。しかし安い。

CS8416を買っても1Kするし(笑

USBインターフェースにはTE7022Lとか言う石が使われている。

96KHzまでOKに吊られて捕獲。

でもコイツはD-Dコンバーターにはならない。D-Aである。(笑

しかし怪しい。某nanoとか言うヤツは同じ石でD-Dコンバータになる。

そんで。分解してみた。

TOSリンクのTXが実装できるスペースがある。

でもCカップリングみたいで、ドライバー内蔵型のTOSリンクのTXなのかも?

オシロで見てみた。プレイするとSPDIFらしき信号が出るストップすると停止する。

でも変調は掛かってないみたい。

PCの設定がSPDIF出力OFFなのかも?見ていない(笑

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このままじゃ寝れないので、D-D化KAIのSPDIF取り出し実験を行なった。

DACに接続して無事、音出しOK!やったぜ!!!

そんで96Kが再生できるか?お楽しみ(笑

2010年6月27日 (日)

続 SCD-H1000

試聴を継続。かなり変。SACDを聴くと特に変。

楽器の帯域バランスがおかしい。後ろを向いているような?360度サウンドにならない。

あっ。。。ふと気づく(笑

反転アンプを削除しているので位相が反転しているのだった(笑

SP端子で±を逆に接続して試聴。OK! いける。

SCD-H1000プロジェクトは継続することに決定。

次はLH0032もどき反転フィルターアンプを入れて試聴してみよう。

そしてDVD-H1000の筐体にSCD-XE600の中身を組み込んで音がどうなるか?

そうそう。その前にオリジナルの機体の音を忘れているので聴いておく。

Y式電源フィルターを入れて試聴してみた。XE600ダメポでお倉入りしている人は試してみる価値ありかと。効く利く!!!激変。