KAI Feed

2010年6月23日 (水)

続・?

R411とR511の101Ωを取り外して出力ピンジャックを電気的に分離。682Ωの抵抗アレイのランドから、モガミ2797の素線で出力ピンジャックへ。(DSD1751の9pin:Lch、10pin:Rch-AFOUT)

キワモノ状態だけど、DSD1751・素でどんな音が出ているのか?気になるところ。

聴いてみた。コントロールアンプはDCサーボが効いているからDSD1751のオフセットはキャンセルされるでしょう。

音は!

まずCDから。

KAIしなくてもこれでいいんでわ?とか(笑

SACDはあまりVRを上げるとヤバイかも。ツイーター焼損とか(笑

なんかイマイチ。。。フワフワ。モヤモヤ。

X501にあってXE600に無いものは電源のノイズフィルター

Y式AC電源フィルターを入れてCDを試聴してみた。抜群に効く。必須。もしかして〇式もどきDACは負けているかも。。。DSD1751の後にバッファーが無い状態なので外乱に弱くなっているから抜群に効くのかも。

Y式フィルター入れた後のSACDではどう?まだ聴いていません(笑

2010年6月20日 (日)

続・・・?SCD-H1000

Dscf0221_5

Dscf0222

完成。

SCD-XE600の反転フィルターアンプとその電源をLH0032もどきDCサーボ付き反転フィルターアンプとNFBディスクリート電源に置き換える。

結果が良ければ軟弱筐体のSCD-XE600+LH0032もどきをDVD-H1000に組み込みSCD-H1000にする。

音は!お楽しみ。

某エレアトさんの記事を読んでいてフィルターのカットオフが気になった。あれまっKAIの間違いはつけん。間違いを直すとLH0032もどきでは発振するかも。でもせっかくここまで来たので間違いを直してオリジナルの定数でやってみよう。

DSD1751から出ているアナログ信号はどんなのだろう?

ところで。じんそんさんの基板がでるもよう。http://www.telnet.jp/~mia/sb/log/eid140.html

2010年6月16日 (水)

続 選別

銘石かも知れない石のNPN側が届いたので選別してみた。

ど~も不調。

バラツキはそ~でもない小さいが、分布のバンドがぜんぜん違うNPN側の方がグロスで100大きい。無理やりコンプリにしたけど。そういうことからも完対は楽だなぁ。試しにNPNを他の商社の在庫(TF品)から買ってみよう。(サンプルはPNPはTF品、NPNはバルク品)

もしかして装置メーカー調達品(hfe範囲指定品)が流れたモノかも知れないし。それと測定条件の関係があるかも。

と、言うことで現行のATMよりgmが大きい?らしい2SK30Aの旧タイプとなどと共に別の商社に発注しておいたTFのNPN側が届いたので測定してみた。

これは当り。某所にしては少し高いと思ったが。

ざっと見てhfe310±1%という感じ。あきらかにバルク品とバラツキが違うし、激安のTFのPNP側ともバラツキが違う。これ、おそらく装置メーカーからの流れ品と妄想。これなら選別は不要。

ということは某所のPNP側も?もしかして?

てっこんなことやってると、石の山になるのです。

石に書かれている?文字の色(銀、金?チャ?)も、サイズも、書体?も違うなぁー???謎

2010年6月13日 (日)

続・・・・・・

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XE-600の基板からD-A出力を取り出す。

フロントのLはIC200(DSD1751)のPin9、RはPin10に出ている。ような。

集合抵抗器(6.8K)とOPアンプ(NJM4565)を取り外し。

周辺をマスキングして低温はんだを盛ってやれば外れるでしょう。

信号取り出しに都合のよいランドがあればいいのですが。

集合抵抗器のランドから、とコンデンサーのGND側スルーから引き出すしか無さそう。(写真を拡大して見ると赤色で印を付けてあるところ)

ずらりと並んだ電解の上にランド基板を貼って中継端子として、そこからA12に送ろう。

2010年6月10日 (木)

続・・・・・

LH0032もどきの終段コンプリを何にするか?

C1815/A1015でも。しかし気分的にどうも。。。NECの石を探すことことにする。

なんたって安い!まさかの〇えん。ピンアサインはECBでA12基板に合う。PCは600mWあるしhfe、ft、Cobも良い感じ。もしかしてコイツ銘銘石かも!№168に入れて試聴してみよう。

ありゃっ。結局C1815/A1015とかはダイオード代わりとか。。。

2010年6月 6日 (日)

続・・・

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DEB-Cを組んでみた。

積分器の定数をどうする?0.*(Hz)台に選んでおく。

積分器の出力に高周波ノイズ対策のLPFを入れておきたいけどレジスト剥しが面倒なのでとりあえず無し。

2010年5月30日 (日)

超・ひさしぶりの

Dscf0203_2

やっと電源基板完成。

青のLED(VF:3.0*V)に7.5K/1.8Kで15V台。

青のLEDってどうなんでしょう?ガラスの赤+1S1588の方が良かったりして。

オレンジのフィルムが消滅とかで。でも自分の好みからして買いだめするほどのモノじゃないのです。パナとかタイツウとかあるし。

2009年1月13日 (火)

SCD-X501KAI 完成?

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本体のリモコン受光器の隙間に光ファイバーを入れてPICリモコン受光器に導く。 機内に組み込んでみるとファイバー1本では感度不足となったので3本にした。これで遠距離から送信しても大丈夫。ついでに電源ラインにクランプフィルターを入れておいた。

これで、すべて、でけた!

SACDを聴いてみよう。

あれ?おかしい。うんともスンとも。DSD/SPDIFが出力されない。以前に起きた現象の再発みたい。

なんか気絶しているような?あるいは静電気で半分お泣くなり?あるいは電源のタイミングか容量不足か?接触不良?うんともスンともから抜け出せず。。。今日はここまで。疲れているときに弄るとミスるから。恐怖のラッチアップやったらどうないしょう~。。。

夕食を済ませて風呂入り。もしかして?動くのでは?の予感がしたので電源ON。

あれっ???表示ゼロのまんまでフォーカスサーボもスピンドルモーターも動かない。本体が壊れたのか?電源OFF-ON。動いた。もしかして?本体側リセット不良?

おおおおおつ!SPDIF出力されている。これは。。。かなり電源の問題くさいような。出たりでなかったりの問題は難しい。。。

しかしなんちゅうーか、良すぎる。聴き入ってしまった。SACDをK式もどき3.5BKAIで聴く限り。そこらのもんには負けません。

2009年1月 4日 (日)

SCD-X501KAI

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デジタルアイソICを使わなくともいけるかも。なんのこたぁ~ない、元の受光センサーの横の隙間に光ファイバー入れてPICリモコンの受光器まで引けばいけるかも?この光ファイバーは過熱して整形できるらしいから狭い内部を通すことはできるだろう。受光可能角度の問題は出るかもしれないけど、これなら本体側に電気的に何の影響も出ない。

ということで受光器と光ファイバーのカップラをコーリアン樹脂の端材でテキトウに作ってみた。長さはあとでカット。この時期、外での作業は寒いのでやりたくないけど。

2009/1/10 とりあえず、動作OK。シールド線を引き廻さなくてよいし。いいことばかりみたい。

その後:気のせいだろうけど、なんかCDのばあい、おとよくなくて、聴いてると「歪みって感じ」だったけど澄み渡った晴れた空のように?になった。気のせい。そうしとこっと。

2009年1月 3日 (土)

SCD-X501KAI

Dscf0059

本体のリモコン受光器出力信号を22KΩを通じてもらって、追加したPICリモコン受信器へ送り、いちおうー動作しているが。。。本体側の受光器は3.3VでOC出力みたい?なのでプルUPされているみたい。追加したPICリモコン受信器が5V動作で受光器とのインタフェースはTr。GNDがこんなところで接続されてしまうのが、実にきもい。IF-Trの微小もれ電流の3.3V系への廻り込みもたぶんあるだろうから過度的な状態で破壊?するかもで気持ち悪い。プルUP抵抗値を変更してデジタルアイソレータICを入れるのが良さそう。KAIDAC-Ⅲでも必要だから発注して追加しよう。