KAIDAC-Ⅲ Feed

2009年1月17日 (土)

分解

Dscf0069 バランス,アンバランス(正、逆相)

Dscf0065 チューナーシンセ

Dscf0067NFなど

Dscf0070 無垢のフットにボトム

Dscf0066電源トランスとトランスベース。

Dscf0068 デジフィル以降

Dscf0072基板の裏。

筐体の補強と接地ブスバーを兼ねているもよう。銅バーにすると音は変わるだろうなあ~。

Dscf0073 デコーダー

Dscf0075DAC~IV~差動合成、LPF

DCアンプ構成。オフセット調整のVRに定電流用FETが見える。

Dscf0076 出力CN 貫通するのでアルミ板に取り付けになってる。

KAIDAC-Ⅲはじめようかなあー。

Dscf0064

もやあ~っとした手ぶれ画像。めんどうなので。

KAIするブツはNE-BSTXXXX わかる人はわかるブツ。

右角手前がエレアトさんのSD-RAMメモリーDAI/1541差動出力。

http://fpga.cool.coocan.jp/wordpress/

右角上がお年玉基板。

http://myanystyle.net/

シールドで囲われた部分にデジフィルと16倍回路があるけど、とっぱらって

そこにILなんとかICのデジタルアイソレーター回路を入れる。

KAIDAC-Ⅱに準じて配線整理してチューンして、I2S差動が入力できるようにフォーマットなど変更して。

あはは。楽勝!!!

状態表示と制御回路はKIDAC-Ⅲでは新規に作ろう。これに一番時間がかかるかも?

ここんとこが中断の元になるかも(笑

そうならないようにできるだけ既製品とかキットなんかをつかお~っと。算段はついているのです。

2008年11月27日 (木)

検討

SDRAM-DAI for1541版が入手できたので、ちょこっと考える。

Chあたりダブル差動合成で上手く動きそう。+と-を非反転と反転の差動にすれば動きそう。

オリジナルは№1の1541はL-Rの正相用で№2の1541はL-Rの逆相用。

4台のOPアンプで差動合成してL-RのバランスOUTとL-Rのアンバランスの+相と-相をOUTしている。リモコンで極性反転もできる。

LPFのfcはグロスで計算してみて80Kみたい。なのでディエンファシスのみ解除でいける。

I-Vした後に差動合成するときに位相を合わせばいい。パターンカットとJPは必要。

2008年11月19日 (水)

調べる

KAIDAC-Ⅲの元になるブツ(BSチューナー)を調べる。

コイツのDAC系は基本的にはあのCD-10と同等。

まずは電源の検討から。

元は

±15V系統はDAC、I/V、差動合成に使用。

±5V系統はDACに使用。

すべて無帰還レギュレータが採用されている。(あの石が使われている)

レギュレータ出力の短絡保護回路も装備されている。短絡検出信号はシスコンへ送られ、AC電源をOFFにする。さすがメーカー製。

①I-V、差動合成回路用の±15Vを新らたに準備しよう。

デジタルアイソレータの追加で+5Vが容量不足になるかも?

②±15Vの+15Vを+5Vに変更して、デジタルアイソの電源にしよう。

デジタルアイソ用レギュレータの+5Vの基準電圧源はDAC用+5Vの基準電圧源と共用にすればいい。

1541仕様のSDRAM-DAIは+5Vの200mA程度必要だったと思うので

③整流-平滑してLTのローイズレギュレータでSD-RAM/DAI用の+5Vを作る。

トランスの巻き線はたくさんある。なんせチューナー、ビデオ、PCM、Y/C分離基板などは

削除するから。

№1TRは常用でシングルが5捲き線ある。シスコン関係、BSコンバータなど。一部リレー入り切り。KAIDACで使用するのはシスコン関係と

№2TRはリモコンでON-OFF。両波が2捲き線。シングルが1捲き線ある。

AC±19Vと±17Vと15Vの捲き線がある。±19VはDACで使用済み。

AC±17VをI-Vと差動合成の電源系統に使う。

№1TRの余りのまき線からSPDIF入力関係の電源とSDRAM-DAIの電源を作る。

№1TRは常用なので№2TR系統と同期させるため捲き線出をリレーでON-OFF制御する。

あるいはTR2の15V捲き線をSDRAM-DAIの電源に使用してもよい。

現状での各捲き線の負荷電流を測定しておこう。捲き線容量が不明なので手がかりになる。

しかし、使用部品とか筐体とかを見ても当時14万だったかのチュナーだけのことはある。

こんなのがゴミとして消滅してしまうのはもったいない。

ローコストで最強のDACにKAIしてあげよう。