もやあ~っとした手ぶれ画像。めんどうなので。
KAIするブツはNE-BSTXXXX わかる人はわかるブツ。
右角手前がエレアトさんのSD-RAMメモリーDAI/1541差動出力。
http://fpga.cool.coocan.jp/wordpress/
右角上がお年玉基板。
シールドで囲われた部分にデジフィルと16倍回路があるけど、とっぱらって
そこにILなんとかICのデジタルアイソレーター回路を入れる。
KAIDAC-Ⅱに準じて配線整理してチューンして、I2S差動が入力できるようにフォーマットなど変更して。
あはは。楽勝!!!
状態表示と制御回路はKIDAC-Ⅲでは新規に作ろう。これに一番時間がかかるかも?
ここんとこが中断の元になるかも(笑
そうならないようにできるだけ既製品とかキットなんかをつかお~っと。算段はついているのです。
SDRAM-DAI for1541版が入手できたので、ちょこっと考える。
Chあたりダブル差動合成で上手く動きそう。+と-を非反転と反転の差動にすれば動きそう。
オリジナルは№1の1541はL-Rの正相用で№2の1541はL-Rの逆相用。
4台のOPアンプで差動合成してL-RのバランスOUTとL-Rのアンバランスの+相と-相をOUTしている。リモコンで極性反転もできる。
LPFのfcはグロスで計算してみて80Kみたい。なのでディエンファシスのみ解除でいける。
I-Vした後に差動合成するときに位相を合わせばいい。パターンカットとJPは必要。
KAIDAC-Ⅲの元になるブツ(BSチューナー)を調べる。
コイツのDAC系は基本的にはあのCD-10と同等。
まずは電源の検討から。
元は
±15V系統はDAC、I/V、差動合成に使用。
±5V系統はDACに使用。
すべて無帰還レギュレータが採用されている。(あの石が使われている)
レギュレータ出力の短絡保護回路も装備されている。短絡検出信号はシスコンへ送られ、AC電源をOFFにする。さすがメーカー製。
①I-V、差動合成回路用の±15Vを新らたに準備しよう。
デジタルアイソレータの追加で+5Vが容量不足になるかも?
②±15Vの+15Vを+5Vに変更して、デジタルアイソの電源にしよう。
デジタルアイソ用レギュレータの+5Vの基準電圧源はDAC用+5Vの基準電圧源と共用にすればいい。
1541仕様のSDRAM-DAIは+5Vの200mA程度必要だったと思うので
③整流-平滑してLTのローイズレギュレータでSD-RAM/DAI用の+5Vを作る。
トランスの巻き線はたくさんある。なんせチューナー、ビデオ、PCM、Y/C分離基板などは
削除するから。
№1TRは常用でシングルが5捲き線ある。シスコン関係、BSコンバータなど。一部リレー入り切り。KAIDACで使用するのはシスコン関係と
№2TRはリモコンでON-OFF。両波が2捲き線。シングルが1捲き線ある。
AC±19Vと±17Vと15Vの捲き線がある。±19VはDACで使用済み。
AC±17VをI-Vと差動合成の電源系統に使う。
№1TRの余りのまき線からSPDIF入力関係の電源とSDRAM-DAIの電源を作る。
№1TRは常用なので№2TR系統と同期させるため捲き線出をリレーでON-OFF制御する。
あるいはTR2の15V捲き線をSDRAM-DAIの電源に使用してもよい。
現状での各捲き線の負荷電流を測定しておこう。捲き線容量が不明なので手がかりになる。
しかし、使用部品とか筐体とかを見ても当時14万だったかのチュナーだけのことはある。
こんなのがゴミとして消滅してしまうのはもったいない。
ローコストで最強のDACにKAIしてあげよう。